こんにちは!

IAIR東北代表の渡邉哲です。
コラムをお読み頂きありがとうございます。

世間はGW!

新年度が始まって、1ヶ月!

いかがお過ごしですか?

 

 

僕は、珍しく・・・。

【風邪症状】と向き合っております。

 

 

喉の痛みから始まり、

鼻水、くしゃみ、咳、痰がらみがあり、

やっとこ落ち着いてきました。

 

 

やっぱり、症状が出ている時って、

しんどいですね^^;

 

 

患者さんの気持ちがちょっと分かる瞬間です。

 

 

この風邪症状に対して、

身体的な関わりをご紹介です。

 

 

もちろん、さまざまな原因に対しての、

体の反応ですので、休んで体力つけることも大事です。

免疫力を上げないといけないですからね。

 

 

一般的に、

風邪症状=呼吸器症状として、

捉えた上でのお話です。

 

 

触るべきポイントが3つです。

 

 

1、烏口突起(小胸筋)

2、拇指球

3、胸椎3番の高さで正中から2横指の点

 

 

この3つには、

おそらく著しい「圧痛」があると思います。

 

 

この圧痛が少しでも軽減するように、

自分の手(指)で、ゴリゴリと圧迫していきましょう。

 

 

自分でやって、最初はめちゃくちゃ痛かったです@@;

 

 

完全に、圧痛が「0」になるってことはないですが、

最初に触った時よりも、

痛みが軽減していれば、okです。

 

 

’呼吸器=肺”に携わる経絡、

(気の通り道)を刺激することによって、

体に溜まった邪気は排出されていきます。

 

 

東洋医学でいう、兪募関係という考え方です。

 

 

おかげさまで、

ある程度、体と向きあいながらのGWになりそうです。

 

 

今日は、東京で「病はチャンス」という、

少々びっくりなセミナーに参加してきます^^

 

 

来週は、

そこでの気付きなどもシェアしていきたいと思っています。

 

 

それでは、

風邪など引いた時にできることとして、

覚えて頂けたら幸いです。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

ご意見・ご感想はこちらにお願い致します。

tetsu-watanabe@iairjapan.jp

 

 

IAIR 東北支部代表

認定アドバンスインストラクター

理学療法士 渡邉 哲

 

 

(追伸)

僕は入職当時。

 

病院の野球部の試合で、スライディングをして、

重度の捻挫。2週間の松葉杖生活となり、

患者さんのリハではなく、

自分自身のリハからスタートしたという苦い記憶が…^^;

 

 

この時期は、体が変化を教えてくれる時期なのかも。

 

 

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