オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~98

 

 

こんにちは(^^)

 

 

花粉症の人にとっては
辛い時期となっておりますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

花粉症が辛い時期ではありますが、
4月7日には岩手県初開催となる
「IAIR肩疾患別セミナー、膝疾患別
セミナー」が開催されます。

 

 

今回は肩疾患別セミナーでお伝えする内容の
ほんの一部ですがお伝えしようと思います(^^)

 

 

コラムタイトルにもあるように、
肩の可動域に
お腹の硬さは影響するのでしょうか。

 

 

肩疾患別セミナーでは
“腹部ポンピング”というテクニックを
お伝えさせて頂いております。

 

 

肩疾患別と言っているということは、
肩の障害に対するセミナーを
イメージしますよね。

 

 

では何故お腹の治療をするのか。

 

 

結論から言えば
お腹が緩んで血流が上がると
椎間関節の可動性が上がります。

 

 

すると椎体と肋骨からなる
肋椎関節に緩みが生まれ、
胸郭の可動範囲が広がる

このおかげで
肩関節の動きにも影響を与える
ということになるんです。

 

 

お腹が硬い、あるいは
下っ腹がぽっこり出てる人は、
大体姿勢が悪く
内臓が下制していたり
動きが悪くなっていることが多いです。

 

 

するとこういう人は腹部の血流が
悪くなりやすい状態になっています。

 

 

腹部の臓器の栄養は
脊柱に張り付くようにある
“腹大動脈”という太い動脈から分岐する
様々な血管が担っております。

 

 

骨盤後傾で猫背のような姿勢だと
脊柱の可動域が低下するのはもちろんですが、

 

 

内臓が上から圧迫を受け下制し
循環も悪くなるため、
お腹が硬くなってしまいます。

 

 

この姿勢から肩関節の動きも
制限されてしまうのは
容易に想像できますよね。

 

 

そこで腹部ポンピングというテクニックで
腹大動脈をポンピングすることで、
血行を良くしてお腹を緩めたり、
椎間関節の可動域を向上させます。

 

 

また腹部ポンピングには
血行促進、関節可動域の向上以外に
コアマッスルの機能を高める
という作用もあり、

 

 

体幹が安定することで肩関節の
過剰な緊張を生まず、
肩関節の動きを向上させることができます。

 

 

内容を詳しく知りたい、学んでみたい
という方は以下のURLをご確認ください(^^)

 

 

「症状別肩疾患セミナー」
開催日:平成30年4月8日(日) 10:00〜16:00
会場 :いわて県民情報交流センター アイーナ
講師 :IAIR認定アドバンスインストラクター
申し込み:https://iairjapan.jp/product/shoulder

また肩疾患別セミナーの前日には
膝疾患別セミナーもございますので、
合わせてご検討下さい(^^)

「症状別膝疾患セミナー」
開催日:平成30年4月7日(日) 10:00〜16:00
会場 :いわて県民情報交流センター アイーナ
講師 :IAIR認定アドバンスインストラクター
申し込み:

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

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