オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~90

 

 

こんにちは(^ ^)

 

 

僕は先日仙台で
久しぶりにインストラクターの
活動をしてきました。

 

 

考えてみるとテクニックのセミナーで
インストラクターをやったのは
もう1年以上前です^^;

 

 

そのためブランクがあったわけですが、
久しぶりにインストラクターをすると
改めて教える側の方が学ぶことが
多いなと実感することができました。

 

 

セミナーには各々様々な悩みを抱えて
やってきます。

 

 

もちろん知識の量や技術力、
体の使い方も人それぞれです。

 

 

そういった様々な方が集まっているため、

 

 

“どう説明すれば伝わりやすいか”
“どういう方法を提示すれば
わかりやすいのか”
“声のかけ方はこれでいいか”
などできるだけその人に合わせて
伝えられるよう努力しています。

 

 

これは実習生や後輩に伝える時も
意識しているのですが、
今回インストラクターをやって
改めて気付いたのは、

 

 

自分ができていることは
意識せず自然とできてしまっているので
(考えや触り方、体の使い方など)、

 

 

いざ伝えようとすると

 

 

「こんな風に」「こんな感じで」「こうです」

 

 

など大雑把に伝えてしまいがちだ
ということでした。

 

 

しかしこれだと伝わらず、
そこで僕もハッとして

 

 

「どう伝えればわかりやすいか」と、

 

 

もう一度考えて伝え直す
といったことをしていました。

 

 

おそらくあなたも人に自分の考えを
伝えることに慣れてないと、

 

 

いざ伝える側になった時に
うまく伝えられないという風に
なってしまうと思います。

 

 

なぜこんなことを話すかというと、
自分がやっていることに
慣れてしまうと

 

 

良くも悪くも考えずに同じことが
できるようになります。

 

 

つまり常にいろいろな考えのもと
その技術をやり込んだことで、
自動的にその技術を行えるようになる
といった良いことがある反面、

 

 

それに慣れてしまうといつのまにか
思考停止したかのように
同じことをするといったことに
陥ってしまうという悪い面もあります。

 

 

そのためどういうことが
その技術をやるためのポイントなのか、
どういう時にどういう考えのもと
行うべきなのか

 

 

といったことを毎回のように
想起しながら行う必要があると思います。

 

 

例えば自分のポジション、
体の向きはその人に合っているのか、
触るところはどのように触るのか、
触る強さ、深さはどうか、
意識はどこにむけるのか、
どんなことを達成したいのか

 

 

などなど1つの治療をするだけでも
上記したように色んなことを
考えなければいけません。

 

 

慣れてくるとどれかが欠落してしまい、
同じことをやっているようで
精度の低いことをやってしまっている
といったこともあります。

 

 

そのため
自分の考えをアウトプットする機会を
できるだけ多く持てると

 

 

より高いレベルで
安定した技術を提供することが
できますよ(^^)

 

 

是非明日からの臨床で
自分がやっていることを
言語化して確認してみたり、
周りの人に自分のやっていることを
伝えるようにしてみてください!

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

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