~オシャレ番長PT武田修二の、
メンタル&ボディコンディショニングコラム~74

 

 

こんにちは(^ ^)

 

 

さて、前回のコラムの流れから
ちょっと介護防のことについて
話していきたいと思います。

 

 

前回のコラムでは

 

 

「自立〜要支援者が
要介護状態になることを防ぐことが
社会障費の抑制につながり、

 

 

国や自分達が働く事業所、
介護保険サービス利用者を
ることに繋がる。

 

 

そのために療法士は
要介護状態にしない、
介護度を上げないために

 

 

何をしなければいけないかを
もっと考えなければなりません。 」

 

 

といったことを話しましたが、
さて、僕たち療法士は
何をしなければいけないのでしょうか。

 

 

要介護者の人口増加や
介護度が上がることを防ぐ、
つまり健康寿命を延伸するために

 

 

僕たち療法士が
やらなければならないのが

 

 

『・健康な身体作りの方法を広める
・健康に興味を持ってもらう
・介護状態にならない
予防の仕方を広める』

 

 

といった活動を
していかなければなりません。

 

 

既に要支援者を対象とした
総合事業が各市町村で
開始されていたり、

 

 

介護予防教室など
地域に療法士が出て行って
健康増進のための活動をするなど
様々な取り組みがされているかと
思います。

 

 

しかし、前回僕がコラムで
書いたようなことを意識して
活動している人は
どれくらいいるのでしょうか。

 

 

介護予防教室で
行なっている体操は
本当に参加者の
健康増進のために
効果がありますか?

 

 

なんとなく決まりきった
運動を指導していませんか?

 

 

ただ単に決まった運動を
指導するのと、
その運動をする時に
・どこを意識してもらうと良いか
・どこがポイントなのか

 

 

といったところを
しっかりと相手にわかりやすく
説明ができているでしょうか。

 

 

せっかく集まった人に
行なってもらうなら、

 

 

「なんとなく軽くなった」
「なんとなく全身が温まった」

 

 

だけでなく、

 

 

「この運動をしたから
この動作がしやすくなったんだ」

 

 

といった、
明確な方法と結果があると
ご自宅でも運動を
続けやすいですよね。

 

 

そのためには
角的な視点で
運動を組み立て
なければいけません。

 

 

具体的には運動時

 

 

・姿勢:身体を動かす際の土台
・呼吸:正しい呼吸による運動の質の向上
・収縮:必要な筋力
・伸張:柔軟性
・弛緩:過緊張を緩める
・連結:インナーの活性化
・制御:普段使わない筋肉を動かす
・連動:自然で滑らかな動き

 

 

などといったことを
意識して指導できた方が
より高い効果が期待できると
思います。

 

 

上記したことを踏まえて
普段行なっている運動を
分析してみると、
いつも行なっている運動が
より効果が高まります。

 

 

僕がインストラクターを務めている
IBWでは、

 

 

上記して来た

 

 

・運動を多角的な視点で考える
・日本人の身体に合わせた運動方法
・集団に対する指導の仕方
・セルフエクササイズの方法

 

 

などをお伝えしています。

 

 

日本の現状を知りたい、
集団体操に自信がない、
効果的なセルフエクササイズ
の方法を知りたい

 

 

といった方は、

この機会に是非受講をご検討下さい。

 

 

IBWのセミナーはこちら
http://iairjapan.jp/ibw/standard/

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

 

 

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

**************************
〈セミナー情報〉
**************************

<仙台>

◆Bクラスセミナーの日程
脊柱の評価と治療 ②10月14日
骨盤の評価と治療 ①10月15日、②11月18日

https://iairjapan.jp/events/event/b-class-pelvis-sendai

♦︎IBWセミナー
自分の身心を整える方法と
社会に貢献できるワークを
身につけて頂くセミナー

Integrative Body Work by IAIR、
通称【IBW】については
以下をご参照下さい。
興味のある方はコチラ
http://iairjapan.jp/ibw/

【IBW スタンダートコース】
日 時 :東京会場 平成29年10月8日(日) 9:00〜16:00 (昼休憩1時間)
場 所 :東京会場 板橋区立グリーンホール 504会議室
講 師 :森下 貴史(理学療法士 国際統合リハビリテーション協会 認定インストラクター)
受講料 :21,384円(税込)
対 象 :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
定 員 :40名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)


Comment are closed.