オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~42

 

 

こんにちは(^_^)
今回も前回から引き続き肩こり解消のための
エクササイズをお伝えしたいと思います。

 

 

さて、前回のエクササイズは実践して
頂けたでしょうか?^^

 

 

前回のエクササイズでは、

 

 

「肩甲骨を外転させた状態で、脊柱の動きを
出して行くことで肩甲骨の可動域を向上させる」

 

 

ことが目的でした。

 

 

今回も肩甲骨の動きを引き出すエクササイズを
お伝えしたいと思うのですが、

 

 

その前に、前回肩甲骨の可動域の評価を
行なっていなかったので、先に評価をしてみましょう。
評価は以下の3つです。

 

 

①胸の前で腕をクロスさせて手を組み、挙上させる
②背中に片手を回し反対側の肩甲骨の下に指を入れる
③背面で合掌する

 

 

①が簡単だと思いますが、
③は厳しい人も多いかと思います^^;
まずは現状を把握して下さい。

 

 

続いて肩甲骨の可動域を上げる
エクササイズです。
まず前回より簡単な方法として、

 

 

①両手を胸の前で組む
②背中を丸めながら両手を前に突き出す
③背中に空気を入れるように深呼吸をする

 

 

このエクササイズは
簡単に肩甲骨を引き離しながら
ストレッチすることが可能です。

 

 

さらに余裕があれば
肩を交互に挙上、下制させて
みて下さい。

 

 

外転の動きに
挙上、下制、上方回旋、下方回旋の動きが
加わることで、

 

 

より、「肩甲骨の可動域の向上」が期待できます。
このエクササイズを行う時は頸部の側屈も加えると
より効果が高くなりやすいです。

 

 

※痛みがあるようなら控えて下さいね。

 
少し難しい(難しいというよりキツい^^;)方法としては、

 

 

①椅子座位で両手を後ろに着く
②膝を床に着くように椅子から降りる
③その姿勢で肩甲骨を内転させ胸を張る
④次に肩をすくめるように丸くなる
⑤何度か③,④を繰り返す

 

 

可能であれば、これも無理のない範囲で
行なってみて下さい。

 

 

キツければ床に降りず、椅子座位のまま
体幹の屈曲伸展を繰り返してみて下さい。

 

 

上記した2つのエクササイズに前回のエクササイズを
加えて行うだけで肩周りがポカポカしてくるのを
感じて頂けるはずです!

 

 

お伝えしているエクササイズは全て
座って行えるものなので、
案外簡単に取り入れやすいです。

 

 

休憩時間などに是非行なって
リフレッシュしてみて下さい(^_^)

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

 

 

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

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