オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~42

 

 

こんにちは(^_^)

 

 

最近は寒くなってきたため外に出た瞬間に
思わず肩をすくめて全身を震わせてしまう
といった状態になりやすくありませんか?

 

 

寒い所で肩をすくめて肩周りに力が入ってしまうと
肩周りの血流が悪くなり肩こりに
なりやすくなってしまいますよね。

 

 

肩がこっていると頭痛がしたり
目が疲れやすい、
首や肩が痛いなどの問題が起こって来ます。

 

 

肩がこってるなーと思うと僧帽筋、肩甲挙筋の辺りを
揉んでみたり首を傾けてストレッチしてみたりすることも
多いのではないでしょうか。

 

 

他にも胸の前で腕をクロスして
肩後面を伸ばしてみたりすると思います。

 

 

上記した首を傾けたストレッチでは、
僧帽筋・肩甲挙筋などは伸びやすいですし、

 

 

胸の前で腕をクロスさせるストレッチは
三角筋や菱形筋が伸びやすいです。

 

 

しかし片方ずつのストレッチだと
十分な伸張感が得られないこともあります。

 

 

(これでも十分にキツい、伸びてるといった方は
今回のストレッチはキツイかもしれません^^;)

 

 

そのため今回のポーズをとって両側を同時に
ストレッチして、棘上筋、菱形筋、三角筋後部線維
などの肩後面の筋を伸張してみましょう!

 

 

まず今回は難易度を3段階に分けてお伝えします。
動画を参考にして下さい。

 

 

⑴胸の前で両手の甲を合わせる方法
①座位(椅子座位でもあぐらでも何でもOKです)
で両腕を胸の前で組む
②両手の甲を合わせる

 

 

⑵胸の前で両手掌を合わせる
上記した方法の③の所で手掌を合わせる

 

 

⑶⑵の姿勢で腕を上下させる
①腕を上下させながら肩後面の伸張部位の
変化を感じながらストレッチする
②この動きに体幹の屈曲、伸展を合わせる

 

 

最近肩周りや背中の動きが悪いなー、硬いなー
なんて方は是非⑴のポーズから行ってみて下さい(^_^)

 

 

もし今回のポーズがキツい、もしくはまだ足りない
といった方は来週のコラムでもう少し簡単にできる方法と
もう少し難しい方法をお伝えします。

 

 

楽しみにしていて下さい!

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

 

 

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

 

 

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