オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~41

 

 

こんにちは(^_^)
先週のコラムでは、腹部を伸張する方法を
お伝えしました。
いかがでしたでしょうか?

 

 

うまく伸張ができると腹部がすっきりして
上部体幹が伸びやすいなど
感じて頂けたと思います。

 

 

しかし下腹部の腹圧を軽く高めながら
行うというのが、もしかすると少し難しかった
かもしれません。

 

 

これができないと腰椎が過度に
前弯してしまうため腰に負担がかかり
かえって腰が痛くなってしまいます(*_*)

 

 

この状態で上体を反らすポーズをしていると、
背部の筋は短縮位で
これ以上いってはダメという範囲で

 

 

なんとか姿勢を保とうとするので、
負担が強くかかり痛みが
発生してしまう原因となりかねません。

 

 

本来であれば腹部を伸ばして
姿勢の改善を目的としていたものが、
逆に負担となってしまっては本末転倒です。

 

 

今回お伝えするセルフコンディショニングは
そんな腰に負担がかかってしまった時に
行なって頂きたい方法です。

 

 

このポーズの目的は、
腰を反らせて短縮位になっていた筋を
伸張することと、

 

 

伸張後の血流改善により
背部の筋をリラックスさせることです。
方法は動画の最初のポーズのように

 

 

①正座から上体を前に倒し手を前方に伸ばす
②全身の力を抜いてリラックスする
 

 

だけです。

 

 
起き上がる時は
腰から高く持ち上がるようにゆっくりと
起き上がるようにしましょう。

 

 

この時椎体1つ1つを
徐々に起こしていく意識をもつと
良いです。

 

 

また動画の後半のような
背骨のストレッチも
後方へ反って疲れた腰には効果的です。

 

 

方法としては、

 

 

①仰向けで両膝を抱える
②息を吐きながら頭を持ち上げる
③尾骨を天井に向けるイメージで下腹部に力を入れる
④自然な呼吸をしながら前後左右に身体を揺らす

 

 

このように前回のような
少し無理をしながら
行いがちなポーズを取った後は、

 

 

逆の動きやリラックスできるポーズをとって
身体への負担を
軽減させることが大事になります。

 

 

ついついボディワークを
行なっていると、無理なポーズを
しがちなこともありますが、

 

 

今回のポーズのように身体が
リラックスできるようなことを前後で行って
身体へ負荷をかけすぎないようにしましょう。

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

 

 

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

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