オシャレ番長PT武田修二の、
~メンタル&ボディコンディショニングコラム~39

 

 

こんにちは(^_^)

 

 

今週は
「中殿筋のコンディショニング」
についてです!

 

 

中殿筋については一般の方から患者さんまで、
幅広い層でガチガチに硬くなっているのが
よく確認されます。

 

 

臨床でも、

 

 

中殿筋が硬くて不安定な歩行になっていたり、
片麻痺の症状を呈している方は
非麻痺足の中殿筋が硬くなっている

 

 

なんてことも多いと思います。

 

 

そして中殿筋が硬い方の多くは
腰痛を抱えていたり、
腰周囲の重だるさを訴えることも多い
のではないでしょうか。

 

 

これは中殿筋の伸張性低下により
起始停止が近づくことで、
股関節の外転や

 

 

骨盤の後傾が助長されてしまうことが
1つの要因として
挙げられると思います。

 

 

日常生活で中殿筋に負荷が
かかりやすいのは
長時間の運動や歩行など

 

 

側方の動揺を制御しなければ
いけない動作を
長期的に強いられた時が挙げられます。

 

 

僕たちもよく長距離を歩くと
腰の横を叩いたりしますよね。

 

 

これって知らず知らずのうちにやってますが、
実は長時間収縮を繰り返した中殿筋を叩くことで
血流を促進させようとしているんです。

 

 

ただ、それだけでは
痛みや重だるさは取り除けません。

 

 

そこで今回は写真にある
3つのセルフコンディショニングの方法を
お伝えしようと思います。

 

 

・左上の画像

 

 

①一側の股関節を
外転・外旋させ
胸の近くに引き寄せる。

 

 

②この時膝を抱えるように
持ち上げておくと
膝への負荷が減ります。

 

 

・右上の写真

 

 

①座位で両膝を屈曲します。

 

 

②一側を股関節外転外旋させ、
足を反対則の膝にかけます。

 

 

③胸を足に近づけます。
この時骨盤が後傾しないように
気をつけて下さい。

 

 

・下の写真2枚

 

 

①できるだけ股関節外転外旋位で
写真のような姿勢をとる。

 

 

②できれば両肘をついて
姿勢を低くし、より伸張感が
得られやすいところで止めます。

 

 

ざっと3つ簡単に
セルフコンディショニングの方法を
お伝えしましたが、

 

 

まだまだいろいろな方法があるかと思います。

 

 

まずはこの3つの中から
ご自身が行いやすい方法のものを
選択して行ってみて下さい。

 

 

それでは、
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^_^*)

 

 

IAIR東北支部 認定インストラクター
理学療法士 武田 修二

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