こんにちは^^
IAIR東北 認定インストラクター
鈴木茂寿です。

 

 

みなさん、お気づきかもしれませんが、
ぶっちゃけ、私の話は、「伝わりづらい」です苦笑。

 

 

スタッフ間で話していても、
「えっ?」「どゆこと?」
「もぅ―、めんどくさい。」
なんて…。

 

 

デイサービスの利用者さんにも
「え!?」「あん!?」
とか聞き返されることが結構多いのです。。。

 

 

と、日々葛藤している私ですが、
患者さん・利用者さん、スタッフに
話をする場合、

 

 

特に「何かについて説明する」時のコツを
掴みました!!

 

 

それは、
「自分の呼吸」に合わせて話をする。
です。

 

 

どゆこと?

 

 

今までの私は、
相手の表情をみて、話す言葉、単語を意識したり、
会話のリズムを意識はしているつもりでした。

 

 

そういうところを意識すると、
何も考えないときよりは、
もちろん伝わりやすくなりますよね。

 

 

あなたは、
「何かについて説明する」時はどちらの
タイプになりますか?

 

 

・口数少なくて言葉が出てこないタイプ
・口数多い割に要点が伝えられてないタイプ

 

 

どちらに分けられるか考えた時、
私はもう確実に後者なんです苦笑。

 

 

やべっ、伝わってない…。
適当に相槌してもらってる…。

 

 

って、いうのを感じると、
やはりテンパってきてしまいます。

 

 

そんな時は、
伝わりやすいような単語とかって意識すると、
余計に回りくどくなったり、相手との会話の
リズムなんて考えることが難しくなります。

 

 

そこで、特に最近は
まず「自分の呼吸」にリズムを合わせた方が
伝わりやすい事に気づきました。

 

 

話がちょっと変わりますが、
先日、ある動画をネットで見たのです。

 

 

数年前に引退した
関西の某人気お笑い芸人さんが、
後輩芸人たちへ漫才の技術を指導する動画でした。

 

 

その動画の中で、先輩芸人は

 

 

「漫才の基本を勉強するなら
2人が歩きながら自然に話せる歩調・ペースを
探ることが一番の基本になる」

 

 

と言っていました。

 

 

つまり、お互いにとって話しやすいペースが、
周りで聞いている人たちにとっても
心地よい・面白い関わりに
なっているということですね。

 

 

相手に伝えよう伝えようと
周りの状況とか相手に伝わる言葉を
探したりし始めると、

 

 

どうしても
口数多く、早口になってきてしまう。

 

 

結果として、
現場では認知症の方たちの精神的不安や混乱を
誘発しかねなくなります。

 

 

まずは、
自分の呼吸のリズムをしっかり感じて、
そこから相手と合わせていく。

 

 

それだけで、
患者さんの表情やしぐさなどからも、
たくさんの情報を得られるようになってきています。

 

 

まだまだ試行錯誤ですが、
「自分の呼吸のペース」を大事にして患者さん
や利用者さんと関わってみるのは
いかがでしょうか?

 

 

何か気づきがあれば幸いです^^

 

 

本日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。

 

 

IAIR東北 認定インストラクター

作業療法士 鈴木茂寿

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