作業療法士、名久井佑哉による、
「なっくんのあるある解決コラム」
No.200の投稿です。

 

 

さて、このコラムも200回目となりました。

 

 

これまで書いてきた内容を振り返ると、
伝えたいテーマに
変化がみられてきたり、

 

 

伝える内容もブラッシュアップされていたり、
自身の変化や成長が
コラムにも現れているなぁと感じます。

 

 

そこでふと感じたことがありました。

 

 

「月日が経てば物事は変化していくが、
自身の提案・提供するリハビリメニューは
ちゃんと変化していっているのだろうか」

 

 

です。

 

 

私自身、患者さんへの日々の関りは
変化していると思っていますが、

 

 

その反面、

 

 

「変化しながらも、提供・提案する
リハビリメニューの形に
偏りができているのではないか」

 

 

とも思ってしまいます。

 

 

自分自身、IAIRでテクニックを学び、
現場でも活用している為、
IAIRのテクニックに偏っているところがあります。

 

 

また、同じ見方で他の方を見ると
ボバースの手技や考え方に偏っている方、
(その他の手技も同じ)

 

 

OTとして従事する領域による影響で

 

 

・Activityの活用に偏っている方、
・身体機能面へのアプローチに
偏っている方など、

 

 

偏りができているとみることができます。

 

 

当然ながらその方の従事する
職場や領域、年数、学んできたことで
偏ること自体、自然な事だと思いますが、

 

 

なによりリハビリ支援のなかで大切なことは

 

 

「患者さんがリハビリを主体的に
進めていく上で、
自身が提案するリハビリメニューの内容に
選択肢があるか」

 

 

ということだと思いますので、

 

 

選択肢がひとつにならないように
することが重要です。

 

 

このコラム200回目の節目に
自分自身を振り返る
良い機会となりました。

 

 

あなたも提案するリハビリメニューに
偏りが出ていないか一度振り返り、

 

 

是非、患者さんへ提案する
リハビリメニューに
選択肢が一つにならないように
考えてみてください。

 

 

本日も最後までありがとうございました。
IAIR東北支部 認定インストラクター 名久井 佑哉

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