「時間がないからしょうがないって、 焦っている方へ。」

~CVA患者さんに対する評価・治療~

 

作業療法士、名久井佑哉による
[なっくんのあるある解決コラム]
No.92の投稿です。

 

こんにちは。
本日も作業療法士のあなたに
読んで頂きたい内容でお届けします。

 

さて、新年度が始まり新しい環境で
スタートを切った方へ特に読んでほしい
内容です。

 

ところで、あなたは慣れない日々の
忙しい業務のなかで
こんなことを思ったことはありませんか?

 

「運動指導やストレッチしかできていないけど
時間がないからしょうがない」

 

おてあげ
特に、CVA患者さんへの関わりのなかで
筋トレやストレッチ、運動指導などを行い
「これだけでいいのかな?」
「このままで良くなるのかな?」

 

と思うことがあるでしょう。
通所リハや入所などの介護保険分野の方は、
回復期のリハビリとは違って
一日に多くの患者さんを
短い時間で評価・治療しなければなりません。
私も介護保険分野に異動してすぐの時は
いつも思っていました。
何もできないというよりは
何かをする時間がないという感じでした。
例えば、動作パターンが固定化されており、
筋緊張が高い患者さんを評価・治療していくなかで

 

 

「後ちょっとだけでも時間に余裕があれば」

 

 

なんてことをよく思っていました。

 

この状態が続くことで危険なことは、

決まったプログラムをただ行い続けるということです。

 

目標も明確でない状態で患者さんに
同じことをし続けても何も変わらないどころか
加齢や転倒などによって
どんどん状態は悪化していきます。
あなたも
「時間がないからしょうがない」

 

もしくは
「こんなに筋緊張が高いんだからしょうがない」
なんてことを思っていませんか?
もしあなたがこのように感じて悩んでいたら、
以前の私のようにこのまま悩んでほしくありません。

 

実は、解決のひとつの視点として
複雑になりがちなCVA患者さんの異常筋緊張や
動作パターンなどの評価は、

 

筋緊張の影響と姿勢制御のことを知っていれば
短い時間の中でも何を評価・治療していくかが
明確になることをしっていますか?
CVAセミナーでは手技と一緒に、
評価の基盤となる姿勢制御と
基本的な考え方についてお伝えします。

 

詳細は以下の情報をご参照ください。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR認定インストラクター作業療法士 名久井佑哉

 

[脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価]
日時:4月29日(祝金)、30日(土)
時間:10:00AM – 16:00PM
対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
定員:32名
講師:名久井佑哉(作業療法士、IAIR認定インストラクター)
受講料:17,800(税別) 返金保証付き
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