「新年度のスタートに治療・評価の軸を身につけませんか?」
~CVA患者さんに対する評価・治療~

 

作業療法士、名久井佑哉による
[なっくんのあるある解決コラム]
No.91の投稿です。

 

こんにちは。
本日も作業療法士のあなたに
読んで頂きたい内容でお届けします。

 

さて、もうすぐで4月が始まりますね!
新年度のスタートです。

 

私もですが、異動で新たな場所でスタートをきる方。
新入社員が入ってきて先輩となる方。

 

 

多くの方が
「今年は頑張るぞー^^」
「苦手を克服するぞー^^」
と期待に胸膨らませて4月を向かえるのではないでしょうか
が、しかし。

 

いざ4月が始まれば新しい環境に慣れるだけで精一杯。

 

 

業務に追われながらも慣れてきたと思ったら夏を迎え、
秋・冬に頑張ろうと思えば新年を迎え。
これは完全に私の鉄板パターンです。(笑)

 

 

このコラムを読んでいるあなたも
私と同じパターンとならぬよう、
新年度のスタートにあわせて苦手を
克服しませんか?

 

IAIRセミナーでのアンケートでは
CVA患者さんへの関わりで悩んでいる方が非常に多く、

 

 

・筋緊張のコントロールが苦手
・何から評価していけばいいか分からない
・高次脳機能障害も含めると評価が難しい。

 

 

などの改善したい悩みが多く聞かれます。

 

私も1~3年目の時は特に
CVAの方への評価や治療で
苦手意識がありました。

 

 

何故なら、評価していくなかで、
考え方の軸が無かったからです。

 

ボバースや川平法、PNFなどの
本をたくさん読み、
評価や治療につなげてきたつもりですが、
やはり分からないところは分からないままでした。

 

 

やはり「筋緊張」に対しての理解が足りなかったのです。

 

・正常な筋緊張パターンとは?
・正常な動作パターンと異常動作パターンの違いは?
・脳機能から考える異常筋緊張とは?
などの疑問は常にありました。
そんな経験から
CVA患者さんの評価・治療に悩む
多くの方に視点を変えるきっかけを
作りたい!と考え、
昨年から以下のセミナーを開催し始めました。

 

[脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価]

 

ここでは、
CVA患者さんの異常筋緊張が

・中枢神経由来のものか
・筋骨格系由来のもの

この2つに分けて考え、

元々の姿勢の影響で緊張が高まりやすいタイプなのか、
中枢神経系のトラブルが起因しているのか、
という視点で評価していきます。
CVA患者さんの評価は感覚障害や
高次脳機能障害も含め複雑になりやすいですが
この姿勢、筋緊張の評価をまずは明確にすることで
やるべきことが見えてきます。

あなたもCVA患者さんの評価で苦手意識が
あって悩んでいたら、
評価・治療の軸を身につけて解決しませんか?

 

START
是非、一緒に新年度のスタートを
安心して迎えましょう。
詳細は以下の情報をご参照ください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

IAIR認定インストラクター作業療法士 名久井佑哉

[脳卒中片麻痺に対する基盤的治療と評価]

日時:4月29日(祝金)、30日(土)
時間:10:00AM – 16:00PM
対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
定員:32名
講師:名久井佑哉(作業療法士、IAIR認定インストラクター)
受講料:17,800(税別) 返金保証付き
URL:http://iairtohoku.jp/seminar/iairseminar/cva


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