ママセラピスト三浦恵の等身大コラムVol.33
皆さん、こんにちは♪
認定インストラクターの三浦恵です^^

 

 

突然ですが、皆さんの周りにこんな人は
いませんか?

 

 

<ある病院に勤務する新人セラピストA>
言われたことはきちんとできる。

 

 

しかし、初めてみる疾患やケースを受け持って
なかなか結果が出せなかった時、

 

 

業務で自分の分からない新しい課題や問題が
出てきてうまく処理できなかった時、

 

 

内心はこう思っていて新人同士の飲み会で
こう言います。

 

 

「だって、先輩や会社がきちんとサポートして
くれなかったから」

 

 

<中堅セラピストB>
3年目の中堅セラピストB。
業務も慣れたし、大体の患者層も掴めたから、
なんとなく毎日がルーティン化。

 

 

患者さんを担当するということ以外の業務が
増えて全体的な仕事量が増え、
良くも悪くも仕事の手を抜くことを覚えた。

 

 

「また業務が増えた。なんで上司や先輩は
もっと私達のことを考えてくれないんだろう。
もっとこうやってくれれば上手くいくはずなのに」

 

 

「以前担当したケースと似たタイプの患者さん。
なかなか思うように改善しないけど、前と似た
パターンだし、とりあえず痛いところ固いところを
ストレッチして筋トレしたらなんとかなるかな。」

 

 

こんな事を考えていました。

 

 

<産休育休明けで仕事復帰したママさんセラピストC>

 

 

職場でも、自宅でも、やらなきゃいけないことが
たくさんあって、いつも全てが中途半端。

 

 

産休育休明けで、経験年数のカウントは
上がっているけどキャリアとしては後輩達に
追いつかれてしまった。

 

 

知識やテクニックをアップデートしたいけど…
「時間がないから仕方ない。。」
とにかく自分のために使える時間がない、
といつも嘆いています。

 

 

どうですか?
こんな3人、皆さんの近くにおりませんか??
私の周りにはいましたよ!

 

 

…というか、実は私です(^^;

 

 

皆さんの周りにいませんか?
と問いましたが、実は皆さん自身にも
問いたいことでもあります。

 

 

こんな3人のようになっていませんか?!
ドキっとした方、おりませんか?!
過去の私に共通することは何でしょうか。

 

 

それは、

 

 

「目の前の問題は
自分以外の人や事が原因で起きている」
と認識していること。

 

 

つまり、「自分の」せいではない、
「自分で」何とかしようと思っていない、
ということです。

 

 

担当患者さんのリハに効果が出ないことも、
目標が達成されないことも、
業務が思うようにいかないことも、

 

 

 

忙しくて勉強会に行く時間がないということも、
お金がないから勉強会や研修に参加できない
ということも、
自分以外の人や事を理由にしていました。

 

 

常に言い訳を探す
「他責スタンス」だったんですね。

 

 

こうして振り返って書いていても、何とも言えない
複雑な気持ちになります(笑)

 

 

ではどうやって私が他責スタンスから
変わることができたのでしょうか。

 

 

それは、「本当は自分が何をしたいかに
正直になって行動した」ことです。

 

 

先ほどの過去の私。

 

 

「だって、先輩や会社がきちんとサポートして
くれなかったから」
「先輩や上司がもっとこうやってくれれば
上手くいくはずなのに」

 

 

⇒本当は自分で何とかしたい、結果を出したい
のにできない

 

 

「以前担当したケースと似たタイプの患者さん、
前は効いたから今回もストレッチしていたら
なんとかなるかな。」

 

 

⇒ストレッチや筋トレ以外のテクニックを
知らないから、それしかしてあげられない。

 

 

「時間がないから仕方ない。。」
⇒本当は勉強しなくちゃいけないけど、勉強したい
けど、子供達を預けてお金や時間を自分のために
使うのって何だか申し訳ない

 

 

過去の私は「本当」はこんなことを思っていました。
ただそれを解決するために行動に移すに移すのが
怖かったんですね。

 

 

人は変化を恐れる生き物ですから、
例にもれず私も誰かのせい、何かのせいにする
ことで、自分に責任を与えず変化から
逃げていたんですね。

 

 

そんな私がたった一つしたこと。
それは、IAIRのセミナーをコースで受講するように
なったこと。

 

 

主人に毎月土日の2日間、子供達をお願いし
半年間コースで受講することを決めました。

 

 

本当はセラピストとしてどう在りたいという思いを、
本気でどうにかしようと決めたのです。

 

 

たった一つの行動ですが、
最終的に得たものはテクニック以外にも
多数ありました。

 

 

テクニックや知識はもちろんのこと、
セラピストとしての自信、
社会人としての自信、も手に入れることが
できたのです。

 

 

他責スタンスから、
自責=いかに物事を自分事として捉えて
考えられるか、ということもその一つです。

 

 

ちょうど新年度が始まったところです。

 

 

職場や、皆さん自身も新たな気持ちで
4月を迎えた方も多いでしょう。

 

 

IAIRも今年度は新たな試みや体制となって、
再出発しています。
そして5月からは私が変わるきっかけとなった
Bクラスコースが始まります!

 

 

変わらないと決めるのも自分、
変わると決めるのも自分です。

 

 

IAIRは皆さんの本心、本気の思いを、
きっかけにも、形にもすることができますよ!

 

 

今年度も多くの皆さんとセミナー会場で
お会いできるのを楽しみにしています♪

 

 

本日はここまで。
お読みいただきありがとうございました(^^)

 

 

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理学療法士 三浦恵
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