コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

【当協会の目的】
https://iairjapan.jp/first 

 

 

皆さん、こんにちは。
IAIR東北インストラクターの川田です。

 

 

私は実習や学内教育、
臨床に出ても、
とにかくneedsが大事
だと習ってきました。

 

 

リハビリテーション実施計画書(様式21の6)
においても
一番最初の項目は

 

 

本人の希望
(したい、またはできるようになりたい生活の希望等)

 

 

という内容になっています。 

 

 

僕は、needsを明らかにするために
『治ったら何がしたいのですか?』
とストレートに聞いていました。

 

 

その理由は聞けば、 

 

 

『ハイ、私の希望は○○です。
なぜなら、○○ができないと生活で○○の不便が
生じるからです』 

 

 

と答えてくれると思っていました。  

 

 

でも、そんなことは
17年間理学療法士をしてきて、
数回あったかどうか
と記憶しています。 

 

 

「なぜなんだ・・・・。」

 

 

いつも疑問に思っていました。 

 

 

と同時に、 

 

 

「この人はやる気がないんだ。
目標が見えていないんだな。」 

 

 

などと判断していました。 

 

 

でも最近ようやくわかったんです。
その原因が。 

 

 

実は、私の 

 

 

質問のし方“ 

 

 

が悪かったのです。 

 

 

どこが悪かったのかと言うと、

 

 

質問に具体性がない。” 

 

 

この一点であると言う事です。 

 

 

例えば、
「今後の人生どう生きていきたいのですか?」
だと漠然としています。 

 

 

これを 

 

 

「結婚はしてみたいですか?」とか
「何歳ぐらいまでに結婚したいですか?」とか
「20代?30代?」とか 

 

 

内容を具体的にしてあげる
と答えやすくなります。

 

 

漠然とした質問には
漠然とした答え
もしくは沈黙しか
返ってこないわけです。 

 

 

ですので、 

 

 

「ニーズが上手く拾えてないな?」 

 

 

と言う場合には、
質問を具体的にしてみましょう☆ 

 

 

【質問を変えよう☆】
例えば痛み。 

 

 

「膝が痛くて長く歩けないと
おっしゃっておられましたが、
ごみ捨てはどうしていますか?
ゴミの袋をもって歩くことはできますか?」

 

 

例えば麻痺。 

 

 

「右手に麻痺があっていろいろと
不便だと思うのですが、
着替えはどうされていますか?」

 

 

例えば腰痛。 

 

 

「腰痛があって前に曲がれないと
 言っておられましたが、
靴下はどのように履いていますか?」

 

 

このぐらい具体的な質問だと、
いくつか気付きがありそうですよね? 

 

 

質問のキモは 

 

 

症状+生活課題」 

 

 

だと思います。 

 

 

僕はIAIRに出会って
物を大きく見たり、
小さく見たりする思考を学びました。 

 

 

あなたもそんな自由な思考で
仕事をしていただけたら、
仕事が今よりは楽しくなるかもしれません。 

 

 

参考にしていただけたら嬉しいです☆ 

 

 

では、また。 

 

 


【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

こんな感じだと思います。

 

 

でも①から始めると
情報量が多いので大変なのです。 

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から
始める学習方法が
IAIRのカリキュラムの特徴です。 

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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