第149回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

【当協会の目的】

 

 

皆さん、こんにちは。
IAIR東北インストラクターの川田です。

 

 

私たちは学校で
【理学療法プロセス】として
①情報収集
②面談
③アセスメント
④ゴール設定・プラン立案
⑤プラン実践
⑥再アセスメント
こんな流れを習います。

 

 

でも実際にやると上手くいかない。
そんなことありますよね??

 

 

実はこれって前提(思い込み)による
影響が大きいと思っています。

 

 

今回は
①”情報収集”を阻害する
セラピスト側の思い込み
について書いてみたいと思います。

 

 

【患者さんはニーズを明確に言ってくれるハズだ】
一般的に、目の前の患者さんが
主訴とかneedsとかhopeと言われる物を
明確に分けて言う事はありません。

 

 

私の主訴は、○○です。とか
私のneedsは○○です。とか
私のhopeは○○です。とか

 

 

そういう風に分けて
言う事はないと言う事です。

 

 
大体の会話の流れで
きっとこの人のneedsはこれかな?

 

 

とか

 

 

こういう事を求めているのかな?

 

 

とい形で判断することが多いはずです。

 

 

何故かと言うと
大部分の人は普段から
目標や目的が明確ではないからです。

 

 

私達だって急に

 

 

『3か月後の目標なんですか?』

 

 

なんて聞かれたら、

 

 

『ハイ、○○です』

 

 

なんて答えられませんよね。
それと似ています。

 

 

『人は目標・目的に向かって生きるのが正しい』

 

 

と言う思い込みがあると
上記の患者さんを担当したりすると、
この人は無目的、無目標だな。

 

 

と勝手に判断してしまう事が多くなります。

 

 

私自身、やる気がないとか感じていました。

 

 

ただ、それは僕自身が
人の本質と言うものを
見誤っていたんだと思います。

 

 

全ての人が
明確な目的目標に向かって生きている、
生きなければいけない

 

 

と言うような思い込みは

 

 

妄想

 

 

なので、早めに向き合うと、
情報収集からの目標目的の発見が
スムーズになるかもしれません。

 

 

ただ、ここで誤ってほしくないのが、
目的目標がないとか、なくてもいい
と言う訳ではないんです。

 

 

隠された目標目的を
一緒に気が付く作業が必要になります。

 

 

目的・目標が見つからない方は、
いろいろと体験すると
見つかる事が多い印象です。

 

 

調理体験とかは目標目的を
見つける手段としておすすめですよ。

 

 

誰しも美味しい物を食べたい
という潜在欲求がありますからね。

 

 

是非お試しあれ☆

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

 

 

こんな感じだと思います。
でも①から始めると情報量が多いので大変なのです。

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤
から始める学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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