第138回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

【当協会の目的】
https://iairjapan.jp/first 

 

 

皆さん、こんにちは。
IAIR東北インストラクターの川田です。 

 

 

私は、介護保険分野の
通所介護事業所で働いています。 

 

 

通所や訪問に関わらず、
目の前の人が具合が悪くなり、
救急車の出動を要請する。 

 

 

そんな緊急通報の場面に
この前出くわしました。 

 

 

身内だったりすると
パニックになりますよね。 

 

 

何をどう説明していいのかわからない、
不安から救急車を呼ぶのを
ためらってしまう。 

 

 

そんな方もいるので、
やり取りを簡単にご紹介いたします。 

 

 

①まず電話番号
これは119番です。 

 

 

②オペレーターが
『火事ですか?救急ですか?』と聞くので
『救急です』と答えましょう。 

 

 

③住所を聞かれます。
救急車両に来てほしい住所を答えましょう。
住所は、必ず市町村名から答えましょう。 

 

 

 屋外でわからない時には、
近くある目印になる
大きな建物を紹介しましょう。  

 

 

④次に、どうしましたか?と
症状を聞かれます。 

 

 

搬送したい方の体調について
説明しましょう。 

 

 

ポイントは、誰が、どうして、
どのようになったのかです。 

 

 

例:父が胸の痛みを訴えて倒れた。 

 

 

⑤年齢を聞かれます。
搬送者の年齢を答えます。
わからない場合は○○代のように
おおよそでもOKです。 

 

 

⑥通報者の情報について
通報者の名前、119番後に連絡可能な
電話番号を聞かれます。
場所が不明な時に再度問い合わせが
来ることがあります。  

 

 

おおよそ、この辺りです。 

 

 

詳しくは、消防庁のホームページに
載っていますので、
参考にしてくださいね。 

 

 

コチラhttp://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf 

 

 

この記事があなたの何かの役にたてば
うれしいです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。 

 

 

追伸
日本理化学工業(株)の会長さんの話で
こんな話があります。 

 

 

人間の究極の幸せは
①人に愛される事
②人に褒められる
③人の役にたつ事
④人から必要とされる事 

 

 

そして、働くことで
これらの4つが手に入ると。 

 

 

TGA理論をもとにしたIAIRのセミナーで、
療法士として働くことの
意味・意義を再考してみませんか? 

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える) 

 

 

こんな感じだと思います。
でも①から始めると情報量が多いので
大変なのです。 

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める
学習方法が
IAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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