第131回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

【当協会の目的】
https://iairjapan.jp/first 

 

 

皆さん、こんにちは。
IAIR東北インストラクターの川田です。

 

 

私、実は、これさえやっていれば大丈夫!
と言う物を求めていました。

 

 

IAIRの前進、IRA研究会の門を
叩いたのも、
そこかきっかけでした。

 

 

なので、骨盤に関するテクニックを学べば、

 

 

『骨盤は最強だ☆
これさえやれば大丈夫。
どんな人でもきっと良くなるはず☆』

 

 

と思って、
全ての人にテクニックをしていました。

 

 

それでどうなったのかと言うと、
もちろんそんな全ての人が
改善するわけがなく。笑

 

 

症状が改善する人
その場で変化が見られる人
変化を感じない人
むしろ悪化する人

 

 

などがいました。
(正直、これホントです)

 

 

その時に何を考えたのかというと 

 

 

『きっと、俺のテクニックが未熟だからだな』。

 

 

そして練習と実践に励みました。
でも、変化を感じない人、悪化する人は
居なくなりませんでした。

 

 

当たり前ですよね。
肝心な元の部分が抜けてますもの。

 

 

肝心の部分、それは、

 

 

本当に骨盤が原因となっているのかを
アセスメントから明らかにする。

 

 

という過程です。

 

 

ココがないと
むやみにやっているだけです。

 

 

職場で上司や先輩に指摘されて
言い返せないとかもここがないからです。

 

 

そもそも、骨盤に問題のない人に
いくらテクニックを行っても
変化出ませんよね。

 

 

過可動が見られている人に
可動性を出すテクニックをしたら
悪化しますよね。

 

 

そして、この辺りって
みんなわかっているんです。

 

 

でもなぜか、そこに蓋をする。

 

 

それは、自分で考えるのが
苦手だと決めつけているからです。

 

 

そのあたりに原因があったことを
IAIRを受講して
気が付くことが出来ました。

 

 

あなたは如何でしょうか?

 

 

一度考えてみてくださいね。

 

 

追伸
こういうことを書くと 

 

 

「やっぱり評価じゃん」 

 

 

と思われると思いますが、
評価できても 

 

 

テクニックでそれを解消できなければ、
評価が正しかったのか
検証ができないのです。 

 

 

検証できないと「想像」で終わってしまいます。 

 

 

IAIRでバランスの良い検証方法を
学んでみませんか?? 

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える) 

 

 

こんな感じだと思います。 

 

 

でも①から始めると情報量が多いので大変なのです。 

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める学習方法が
IAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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