第130回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

私がIAIRで学んだ事は
テクニックのみではありません。
大きく言うと次の3つです

 

 

①物事を段階的に分けて考える事
②常識を疑う事
③たくさんの人とつながれたこと

 

 

この3つが僕の人生において
今も大きく影響しています。

 

 

【当協会の目的】
https://iairjapan.jp/first

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職場にパワーリハビリ機器ってありますか?
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皆さん、こんにちは。
インストラクターの川田です。

 

 

先日、職場に
元パワーリハビリのインストラクターで
介護業界では有名なセラピストの方が
見学に見えました。

 

 

懇親会で涎が出るような話を
たくさん聞いたので
シェアしたいと思います。

 

 

皆さんの職場は、
パワーリハビリの機器は
置いてありますか?

 

 

それは、どんな目的で
使用していますでしょうか?

 

 

パワーリハビリ機器ですからね。

 

 

もちろん筋力トレーニング。
私もそう思って使っていました。

 

 

しかし、この方とのやりとりで
意外な使い方を
教えてもらいました。

 

 

っとここで考えてみて下さい。

 

 

脳卒中片麻痺の方が
どんな経過をたどるのか。

 

 

脳卒中の疾患の特徴は
左右の身体がばらばらになる事。

 

 

つまり、左右の身体の使い方に
アンバランスが生じる事です。

 

 

長い経過をたどるうちに
限局化した体の使い方が、

 

 

腰痛や非麻痺側の痛みなど、
他の部位に影響し、
生活困難につながる事も多く経験します。

 

 

この点に対して、
パワーリハビリの機器は
左右対称の運動を行うので
有効だそうです。

 

 

注意点は、左右の非対称性の改善が
目的ですので
負荷は低負荷の方がよいという点です。

 

 

如何でしょうか?

 

 

単純に筋トレの目的しかなかったので、
僕は目から鱗、口から涎が出ました。

 

 

いろいろな機器を使う際にも
目的を明確にすることが大切ですね。

 

 

そして、そこに私たちの基礎である
疾患の知識や
ADLの知識がつながると、

 

 

療法士としての付加価値に
つながると思います。

 

 

新しい知識を得る事は大事ですが、
今やっている事を
もう一度確実なものにすることも
大事ですね。

 

 

この機会に
再考いただけたら嬉しいです。

 

 

そして、このような気付きは
一人で得る事は難しいです。

 

 

どうか沢山の人とつながって、
沢山の情報を得てくださいね。

 

 

新しい人とのつながりにI
AIRを活用して
いただけたら嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

 

 

こんな感じだと思います。

 

 

でも①から始めると情報量が多いので大変なのです。

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める
学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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