第130回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。
私がIAIRで学んだ事はテクニックのみでは
ありません。

 

 

大きく言うと次の2つです 

 

 


①物事を段階的に分けて考える事
②常識を疑う事

 

 


この二つが僕の人生において今も大きく影響しています。 

 

 

【当協会の目的】
https://iairjapan.jp/first

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介護職は何故給与が安いのか?
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皆さん、こんにちは。
インストラクターの川田です。

 

 

最近職場の好意で
外部研修に参加しています。

 

 

一年間のスクーリングで
その費用10万円。

 

 

毎回の交通費を含めると
20万円は超えます。

 

 

介護報酬が下がる一方の中で、
このような研修に出していただける事は
本当に感謝ですね。

 

 

そのスクーリングの初回の話ですが、
講師の先生に、

 

 

『なぜ、介護職の給与が安いのか
説明できる人』

 

 

という質問がありました。

 

 

あなたならどう考えますか?

 

 

堀江貴文さんの回答を参考にすると

 

 

・専門性が低い(三大介護は誰でもできる)
・保険制度の中での売り上げの上限が決まっている

 

 

この2つが大きいです。

 

 

報酬が高い例として
医師の仕事と
比較して考えましょう。 

 

 

医師は、簡単に書くと 

 

 

診断することができます。
手術ができます。
投薬ができます。 

 

 

この3つは
専門性と言う事ができます。 

 

 

経済用語でいうところの
「付加価値」の高い
職業なわけです。 

 

 

つまり、医師は付加価値が
高いので給与が高い。 

 

 

介護職は付加価値が低いので
給与が安い。 

 

 

こういう理由なのですよ。
という答えでした。 

 

 

でもこれって、
リハビリ職種も同じでは
ないでしょうか? 

 

 

リハビリ職種は、
名称独占(士の名前の独占)のみで、
業務独占ではありません。 

 

 

つまり、付加価値は高くはないと
言えると思います。
介護職種だけではないのです。 

 

 

ここで質問です。 

 

 

リハビリ職の付加価値って何でしょうか?
あなたの仕事の付加価値は何でしょうか? 

 

 

なければ、今後それをどうやって
作っていきますか?? 

 

 


一度考えてみるといいかもしれませんね。 

 

 

今回はちょっとつらい話。
この機会に再考いただけたら嬉しいです。 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。 

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階 

 

 

①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える) 

 

 

こんな感じだと思います。 

 

 

でも①から始めると情報量が多いので
大変なのです。 

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める
学習方法が
IAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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