第124回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。
僕はIAIRに関わるようになってから
仕事が楽しくなりました。
好きになりました。

 

 

理由は、物事の見方の幅が広がり、
それまでは気が付けなかった事に
気が付けるようになり、
改善する方が増えたからです。

 

 

僕がIAIRの活動を
お手伝いさせていただく理由は、
・自分の事が大好きなセラピストの育成
・リハビリテーションという仕事が好きになる
セラピストの育成
の2つです。

 

 

本日も臨床的視野を広げて
仕事が楽しくなり、
自分が好きになれる内容を
書いていきます!

 

 

【当協会の目的】

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長谷川式認知症検査ってやりましたね。
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皆さん、こんにちは。
インストラクターの川田です。

 

 

本日は長谷川式認知症スケール
(以下HDS-R)
について気になる記事があったので
ご紹介します。

 

 

良くネットなどでは、
団塊の世代が75歳以上を迎える2025年には、
日本の高齢化率はますます高くなります。

 

 

それに伴い認知症の疑いを検査する
HDS-RやMMSEの検査の頻度も
増えてくることが予想されます。

 

 

と言われています。

 

 

先日ニュースでHDS-Rの開発者、
長谷川和夫先生が認知症になられた
という記事を読みました。

 

 

私が読んだ記事はコチラ
(https://www.sankei.com/…/…/news/180404/lif1804040023-s1.html)

 

 

その中で衝撃的な内容があったので
まずは、紹介します。
(以下記事から)

 

 

質問:
長谷川式認知症スケールは、
どのように開発されたのですか??

長谷川:
恩師から、診断がぶれないように、
物差しを作りなさいと言われた。

 

 

ただ、この検査は直接的には
本人のためにはならない。
医師の診断のレベルを統一するため
だからね。

 

 

人をばかにしたような失礼な質問だと
自覚して、
「お願いする」というスタンスで
やらないといけない。

 

 

年に1回か多くて2回、
それ以上はやらない方がいいと言っている。
(記事より引用)

 

 
なんと、医師の診断基準のためで、
直接的には患者さんの為に
ならないとは・・・。

 

 

学生時代HDS-Rのカットオフ値を暗記したり、
各項目にどんな意味があるのか?
を調べて、その項目の変化なんかを
追っていましたが、

 

 

こうしてみると開発者の長谷川先生の
使用目的と外れていたのかもしれません。

 

 

【HDS-Rの評価項目の意味とは】
質問1 年齢
質問2 日付の見当識
質問3 場所の見当識
質問4 即時記憶
質問5 計算
質問6 言語の逆唱
質問7 言語の遅延再生
質問8 視覚記憶
質問9 誤想起、流暢性

 

 

最近思うのですが、

 

 

情報が沢山あるので
原著、情報の元(出どころ)に
触れると言うのはとても大事だと思います。

 

 

専門書の1・2ページで
わかった気になっていたら
もったいないと言う事ですね。

 

 

あなたが持っている情報の出どころは
明確ですか??
検査の使用目的はあっていますでしょうか?

 

 

この機会に再考いただけたら嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

 

 

こんな感じだと思います。
でも①から始めると情報量が多いので
大変なのです。

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める
学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

 

 

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