第124回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

僕はIAIRに関わるようになってから、
仕事が楽しくなりました。
好きになりました。

 

 

理由は、物事の見方の幅が広がり、
それまでは気が付けなかった事に
気が付けるようになり、
改善する方が増えたからです。

 

 

僕がIAIRの活動をお手伝いさせていただく理由は、
・自分の事が大好きなセラピストの育成
・リハビリテーションという仕事が好きになるセラピストの育成
の2つです。

本日も臨床的視野を広げて仕事が楽しくなり、
自分が好きになれる内容を書いていきます!

 

 

【当協会の目的】

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お客様が卒業する流れを
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皆さん、こんにちは。
だいぶ春も終わりに近づいてきましたね。

 

 

インストラクターの川田です。

 

 

私がIAIRで学んだことは
テクニックのみではなく、
『段階的思考』です。

 

 

本日も現状の業務の問題点を
解決すべく、『段階的思考』を
どのように使っているのか書いてみます。

 

 

介護保険分野で働く時に
求められてる事は

 

『高齢者が自分で出来るようになることを
助ける自立支援』

 

 

です。

 

※平成28年 未来投資会議 安部首相発言より。

 

 

まずは、お客様が
どんな階段を上ってゴールに
たどり着くのか考えてみましょう。

 

 

スタートは利用開始。
ゴールは卒業とします。

 

 

ご自身の事業所に合わせて
考えてくださいね。

 

 

私の事業所では、
①利用開始
②アセスメント
③目標設定
④プラン作成
⑤マインドセット
⑥プラン実施
⑦介護度改善・目標達成
⑧卒業
の流れを考えています。

 

 

そして、各段階に合わせた
ツールを作成していきます。

 

 

ココでのキーワードは
お客様への見える化ですね。

 

 

ココはお客様、サービス提供者側
双方のマインドセットにも
つながるので工夫が必要です。

 

 

例えば今回あげている写真のようなイメージです。

 

 

ちょっと大きい視点で見ると
私たちは、お客様にとっての
情報の一部です。

 

 

お客様が、卒業や介護度改善に向けて
意識や行動を変えるための
良い情報になれるよう、

 

 

ツールやシステムを見直すのも
大切な仕事ですね

 

 

自分が変われば相手が変わる。
IAIRでぜひ、『段階的思考』を学んでみませんか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

こんな感じだと思います。
でも①から始めると情報量が多いので大変なのです。
③→④→①→②→③→④→⑤から始める学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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