第118回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。
僕はIAIRに関わるようになってから、
仕事が楽しくなりました。
好きになりました。

 

 

理由は、物事の見方の幅が広がり、
それまでは気が付けなかった事に
気が付けるようになり、
改善する方が増えたからです。

 

 

僕がIAIRの活動をお手伝いさせていただく理由は、

 

 

・自分の事が大好きなセラピストの育成
・リハビリテーションという仕事が好きになるセラピストの育成

 

 

の2つです。

 

 

本日も臨床的視野を広げて仕事が楽しくなり、
自分が好きになれる内容を書いていきます!

【当協会の目的】

**********************
介護保険分野の質の高い評価指標とは
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こんにちは。
皆さん、いろいろと利用者さんを
良くするために頑張っていると思います。

 

 

突然ですが、世の中には
結果の出し方という物があります。

 

 

英語ができるという一つの指標として、
学校の英語のテストで
高い点数を取る事だったり、

 

 

一般企業に就職する時だったら
TOEICで〇点というのが
英語を使ったコミュニケーション力の
一つの評価基準になると思います。

 

 

介護の世界でも、質を評価しようと
言う動きが起こっていて、
自立支援、重度化防止の指標として
介護度の変化という物が重要視されそうです。

 

 

つまり、あなたがしていることが
利用者さんが喜ぶと言う事以上に

 

 
介護度の軽減に繋がっているか

 

 
がもとめられている。

 

 

そんな印象を受けます。

 

 

【地方自治体が評価される時代に】
こんな気になる記事があります。
https://articles001.joint-kaigo.com/article…/pg0052.htmlより引用

 

 

『厚労省は今回の介護保険最新情報で、
実際に自治体へ交付金を配分していく際の
具体的なルールも明らかにしました。

 

 

ケアマネジメントに関する基本方針を
ケアマネに伝えているか、

 

 

新しい総合事業の仕組みや趣旨を
住民に周知しているか、

 

 

必要な介護人材を確保するための
アクションを起こしているか −− 。

 

 

こうした個々の指標をクリアすれば
点数(15点、10点、5点など)を与え、
それをどれだけ積み上げたかで
判断するとした。

 

 

指標には要介護度の変化率も
盛り込んでいるが、
これは上位5割に10点を付与する形で
評価していくという。

 

 

200億円のリソースの内訳は、
都道府県分が10億円、
市町村分が190億円。

 

 

その役割の重要性を勘案し、
大半を市町村向けのインセンティブに
投じることにした。

 

 

受け取った交付金の使途については、
介護保険の持続性の確保や自立支援、
重度化防止などに役立てるよう指導。

 

 

夏から秋にかけて
評価のプロセスを進め、
年度内に交付金を出すとしている。』

 

 

【まとめると】
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
県も市町村も介護度改善率が
上位5割に入らないと10点もらえない。

 

 

つまり、交付金がもらえない
と言うように私には見えました。

 

 

あなたが目の前の方の介護度を
維持改善することはもちろん、

 

 

施設として、周りの施設と協力して、
市町村、県の介護度を
上げる事ができるかが問われています。

 

 

さまざま、取り組みが始まっていくのですね。

 

 

【最後に】
介護度改善のために、基本動作を見直してみては如何でしょうか?

 

 

【姿勢・動作観察の基本とアプローチへの応用】
日時:平成30年3月17、18日(2日間構成)
両日 10:00~16:00
場所:東京エレクトロンホール宮城 和室403
定員:30名
参加資格:PT、OT、ST
詳細と申し込みはこちら↓
https://iairjapan.jp/events/event/posture-sendai

【IAIRのカリキュラムの特徴】
一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

こんな感じだと思います。
でも①から始めると情報量が多いので大変なのです。
③→④→①→②→③→④→⑤から始める学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

認定インストラクタ―川田佳弘

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【岩手会場】
「症状別肩疾患セミナー」
開催日:平成30年4月8日(日) 10:00〜16:00
会場 :いわて県民情報交流センター アイーナ
講師 :IAIR認定アドバンスインストラクター
申し込み:https://iairjapan.jp/product/shoulder

【姿勢・動作観察の基本とアプローチへの応用】
日時:平成30年3月17、18日(2日間構成)
両日 10:00~16:00
場所:東京エレクトロンホール宮城 和室403
定員:30名
参加資格:PT、OT、ST
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