第96回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。
先日、息子の運動会で張り切りすぎて

転倒、膝が痛い
インストラクターの川田です。

 

 

今回の内容は、
骨盤アプローチに関するものです。

 

 

・セミナーを受けて、そのままになっている方
・なかなか結果に結びついていない方

 

 

にこそ読んでほしい内容です。

 

 

当協会の目的
https://iairjapan.jp/first

どんなことが学べるの??
https://iairjapan.jp/iair-course-info

 

 

【IAIR仙腸関節テクニックについて】
骨盤セミナーで習いますが、

 

 

動いている感触が
なかなか感じられず、効果、変化??

自分のやり方が悪いの??

良くわかんね。

自分にはできない。
やーめた。

 

 

と言う方が多いような印象です。
なぜならば、
私がそうだったからです。

 

 

【なぜ仙腸関節テクニックが上手くできないのか】
タッチが上手くできていない
・解剖とテクニックの生理学的変化が結びつかない
・自分自身で仙腸関節の動性を感じたことがない

 

 

今回はこの3つについて書いてみます。
それでは詳しくいって見ましょう!

 

 

【タッチが上手くできていない】
仙腸関節は3~5mm程度の可動性ですので、
タッチが上手にできないと
感触をつかむのは難しいです。

 

 

タッチ、触診については、
こちらのtune up、
触診のセミナーがすすめです。

 

 

Tune up
https://iairjapan.jp/tuneup

触診
https://iairjapan.jp/touch

 

 

そして応用編の
https://iairjapan.jp/basic3-center

 

 

自分自身、
センタリングでかなり精度ががりました。

こちらはBclass終了者のみ
受講となりますのでご注意ください

 

 

【解剖とテクニックの生理学的変化が結びつかない】

こちらに関しては、書籍の書を勧めます。
※吉田勧持 著:構造医学

 

 

この本には
IAIR仙腸関節テクニックの
生理学的メカニズムが書いてあります。

 

 

簡単に書くと関節面の形状は
凹面、凸面、平面
の組み合わせです。

 

 

関節面に面圧力を加圧することで
関節液の循環が促され、
可動性がでます。

 

 

ちょうど水を張ったガラスの板の間を
動かそうとするなら、
板を挟むように圧力をかけると
動きやすくなるのと似ています。

 

 

この辺りも意識してみて下さいね!(^^)!
1冊丸ごと読む必要はありません。
52→57Pの5ページ程度ですから。

 

 

【自分自身で仙腸関節の可動性を感じたことがない】
これでお悩みの方には、
こちらのポーズの
トレーニングをおすすめします。
https://www.youtube.com/watch?v=zbI6UMBQ2pE

 

 

 

動画のようにポーズをとりながら、
何回か上下運動を続けていると、
PSIS付近にジワーっとした感じ
受けると思います。

 

 

 

この感じが仙腸関節が動く感じです。
いかがでしたでしょうか?

 

 

この辺りを踏まえて、
仙腸関節アプローチを
再考してみてはいかがでしょうか?

 

 

学ぶって楽しいですね。

 

 

僕はそんな風に考えながら
臨床を楽しんでいます。

 

 

【今まで学んだ内容をもう一度振り返ってみませんか?】

 

 

IAIRのセミナーは常にバージョンアップしています☆
https://iairjapan.jp/apply

 

 

新しい発見があると臨床が楽しくなりますよね♪

 

 

追伸
僕も苦しいけど、毎日専門書を
数ページでも読むようにしています。
学校で習った教科書にも
たくさんいいことが書いてあります。

 

 

一緒に頑張りましょうね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

人体の土台である骨盤のアプローチが学べるセミナーはコチラ↓
https://iairjapan.jp/pelvis

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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