第95回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

みなさん、こんにちは。
インストラクターの川田です。
最近は雨が多いですね。

 

 

今回の内容は、
脊柱への徒手アプローチに
関するものです。

 

 

・セミナーを受けて、そのままになっている方
・なかなか結果に結びついていない方

 

 

にこそ読んでほしい内容です。

 

 

当協会の目的
https://iairjapan.jp/first

どんなことが学べるの??
https://iairjapan.jp/iair-course-info

 

 

【あなたが脊柱アプローチが上手くいかない理由】

 

 

1 解剖のイメージが出来ていない事。
2 しく触れていない可能性。

 

 

単純にこの二つだけですね!(^^)!

 

 

安心してください。僕もそうでした。
思い出す、受講生時代。

 

 

ペアを組んだ方が
出来ていくのに
全くできない自分( ;∀;)

 

 

【解決方法】
1の解剖イメージについて

 

 


骨模型を買って
具体的なイメージを持つ。

 

 

Amazonなどで
「骨格標本」
と入力して
検索してみましょう。

 

 

たまに安売りしています。

 

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/

 

 


解剖学のアプリを使う。
通勤や骨模型を触れない時には
コチラで勉強できます。
私が使っているのはヒューマンアナトミー」 

 

 

ヒューマンアナトミー
・iPhoneの方は
https://itunes.apple.com/…/%E3%83%92%E3%83%A5…/id1117998129…

・androidの方は
https://play.google.com/store/apps/details…

この辺りは如何でしょうか??

 

 

2について
触診技術を磨く。笑

そして、裏技:急がば回れ方法。笑

 

 

例えば、C1突起。

 

 

C1には肩甲筋が付着し、
鎖乳突筋に覆われています。

 

 
ご存知の通り、
肩甲挙筋や胸鎖乳突筋は
『緊張ががりやすい』・・・。

 

 

どうしてもC1の横突起が触れない場合、
先に肩甲挙筋、胸鎖乳突筋を
めてから触ってみてはいかがでしょうか??

 

 

僕はそんな風に考えながら
臨床を楽しんでいます。

 

 

【今まで学んだ内容をもう一度振り返ってみませんか?】
IAIRのセミナーは常にバージョンアップしています☆
https://iairjapan.jp/apply

 

 

新しい発見があると臨床が楽しくなりますよね♪

 

 

追伸
僕も苦しいけど、毎日専門書を
数ページでも読むようにしています。
学校で習った教科書にも
たくさんいいことが書いてあります。

 

 

一緒に頑張りましょうね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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https://iairjapan.jp/pelvis

認定インストラクタ―川田佳弘

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