第92回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

来月職場に実地指導が入るので
ドキドキしている川田です。
事前対応で乗り切ります。

 

 

今回の内容は、
スタティックパルペーションに
関するものです。

 

 

・セミナーを受けて、そのままになっている方
・なかなか結果に結びついていない方

 

 

にこそ読んでほしい内容です。

 

 

当協会の目的

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どんなことが学べるの??
https://iairjapan.jp/iair-course-info

 

 

【骨格アプローチを学ぶ利点】
普段の自分のリハビリで
思うように機能面に変化が出ない事って
あるじゃないですか?

 

 

以前の僕は7割ぐらい
そういう方でしました。笑

 

 

そして、残りの3割は患者さんの
自然回復
だったのかもしれません。笑

 

 

【なぜ変化を出せない?】
理由は、機能の前に
構造が見れてなかったことです。

 

 

例えば骨格です。
骨格は人体の構造の中心です。

 

 

骨格の非対称性を見れること、
アプロ―チできることは、
機能訓練の改善に対して有効です。

 

 

【構造障害をどうみるのか?】
今回は脊柱にポイントを絞って
静的な見方を書いてみます。

 

 

【脊柱における非対称性の観察のポイント】
・下顎角と乳様突起を結んだラインにC1横突起があるか
・肩甲棘がT3の位置にあるか
・肩甲骨下角がT7棘突起、T8横突起の位置にあるか
・左右の上後腸骨棘のラインにS2棘突起があるか

 

 

※これは静止立位が望ましいです。
※引用:医の日本社 出版 オステオパシーアトラスより

 

 

やみくもにスタティックパルペーションする前に
この辺りをポイントに脊柱を触れてみて、
大枠のイメージをつくります。

 

 


スタティックパルペーションは
座位または臥位で行ってくださいね。

 

 

そしてスタティックパルペーションを
行い、確認する、
そんな段階を踏んで
評価を進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

ぜひ試してみてくださいね☆

 

 

【今まで学んだ内容をもう一度振り返ってみませんか?】
IAIRのセミナーは常にバージョンアップしています☆
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新しい発見があると臨床が楽しくなりますよね♪

 

 

追伸
僕も苦しいけど、毎日専門書を
数ページでも読むようにしています。

 

 

学校で習った教科書にも
たくさんいいことが書いてあります。

 

 

一緒に頑張りましょうね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

人体の屋台骨である脊柱のアプローチが学べるセミナーはコチラ↓
https://iairjapan.jp/spinal

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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