認定資格制度について

国際統合リハビリテーション協会受講カリキュラム

 

 

■国際統合リハビリテーション協会(IAIR)認定セミナー

IAIRでは入門編として以下のセミナーを開催しております。

認定

  • IAIR体験セミナー
  • IAIR新人向けセミナー
  • 疾患別セミナー(肩、腰、膝)
  • テーマ別セミナー(体幹深層筋【コア】、脳卒中後遺症【CVA】)
  • MART(アロマセミナー)

 

 

入門編を受講しIAIRの技術を体系的に学びたい方に対しては、
継続的学習が可能なプログラムとして以下のセミナーを提供しております。

認定1


IAIR認定セミナー:Basic1.2

  • 骨盤の評価と治療(2日構成)
  • 脊柱の評価と治療(2日構成)
  • 筋膜の評価と治療(2日構成)
  • 上肢の評価と治療(2日構成)
  • 下肢の評価と治療(2日構成)
  • 触診スキル向上(1日構成)
  • セラピストとしての身体の使い方(1日構成)

Basic1.2を終了された方に対して2日間でこれまで学んだ事を再確認し習得状況を審査致しております。

IAIR認定Basic1.2 修了者検定試験(2日構成)]

  • 筆記試験
  • 実技試験

★修了者にはIAIR B-class Therapistに認定致します。

 

検定試験に合格した方を対象に、
更に深い治療技術を学ぶ以下の講義を提供しております。


IAIR認定セミナー:Basic3

  • IAIRセンタリング理論
  • 頭蓋骨仙骨テクニック(3日構成)
  • 内臓を介した徒手アプローチセミナー(2日構成)
  • 東洋医学


IAIR認定Basic3 修了者検定 統合医療基礎講座(2日構成)]

Basic3を終了された方に対して、
統合医療基礎講座の最後にBasic3で学んだ事を再確認し、
習得状況を審査致しております。


★修了者にはIAIR A-class Therapistに認定致します。

 

IAIR認定Basic1、2、3全てを終了した方に対して、
生体の持つバイオフィードバック反応を用いた、
統合的評価法を提供しております。

 


IAIR認定アドバンスセミナー]

  • IBFテクニック基礎編(6日構成)
  • IBFアドバンステクニック初級編(3講義)
  • IBFアドバンステクニック中級編(3講義)
  • IBFアドバンステクニック上級編
  • アドバンス特別講義

 

★修了者にはIAIR S-class Therapistに認定致します。

diploma.sclass.therapist

■各認定講義においての段階的な学習システムについて

1)体験、疾患別セミナー

・認定セミナーで提供している手技で、効果の出やすいものをいくつか選択し、体験する事を目的としています。
・IAIRがどのようなセミナーを行っているのかを体験して頂きます。
・セミナーで習った手技を臨床場面で使用して頂き、その効果を知って頂きます。

 

2)認定セミナーBasic1,2

・体の部位別に、一つ一つの講義に構成しております。
(骨盤、脊柱、筋膜、触診、tune up、上肢、下肢)
・それぞれの部位別に治療効果を発揮しやすい手技を提供しております。
・手技だけでなく、体の使い方や臨床場面での悩みも解消し、受講者の方の成長を促しております。

 

3)Basic1,2検定試験:

・Basic1,2の総復習、また全手技を組み合わせたフォーマット治療を行っております。
・Basic3につなげるために、受講者の方の苦手な部分など、問題点のアドバイスを行い、克服して頂きます。

 

4)認定セミナーBasic3

・頭蓋仙骨療法、センタリング理論、内臓、東洋医学を学びます。
・臨床場面で、さらに治療の幅を広げる事のできる手技や考え方を提供しております。
・Basic1.2よりも更に深い内容となるため、より受講者の方の臨床でのお悩みに細かく対応しております。
(不定愁訴、患者様の精神的な問題)

 

5)Basic3検定試験【統合医療基礎講座】:

・IAIRが推進している統合医療について学んでいただきます。

・最後に検定試験として実技検定を行います。

 

6)アドバンスセミナー:

・生体が持つ反応(biofeedback)を使った評価方法を提供しております。また、その応用方法を使ったセミナーも提供しております。
・東洋医学などの一歩踏み込んだ領域の講義も提供しております。
・これで終わりではなく、フォローセミナーも行い、受講者の方の永続的なフォローアップを行っております。

■受講期間

Basic1,2では、月に1回のペースで1講義行っています。

すべてを受講すると、
半年程で検定試験を受ける事ができます。
また、Basic3も合わせると1年弱でBasicコースを終了する事ができます。

 

他会場で、セミナー受講可能なため、
日程によってはさらに早くBasicコースの受講を終える事ができます。

■一回の講義時間

一日の講義で、午前3時間、午後3時間の計6時間で行っております。

 

■DVD・WEB教材による予習と復習をサポート

・WEB教材として、それぞれのセミナーについての簡単な説明が聞ける動画を用意しております。
それを視聴する事でセミナーの内容を知ると共に、予習ができ、セミナーまでの準備ができます。

また、テクニックを使い、効果を確認できる動画も紹介する事で、実際にセミナー前に練習、実感し、セミナーに臨める事ができます。

DVDではセミナーを実際に受けている事と同じ内容を提供しております。

次回Basic1,2についてはすべてDVD化され、参加予定のものを予習する事ができます。

また、参加後の復習としても、セミナーと同じ内容により、復習しやすい内容になっております。

 

■Basic1,2を2日構成にしている理由

IAIRセミナーでは、疑問を抱えたままセミナーを終えてほしくない為に、
理論的な部分やテクニックを徹底してお伝えてしております。

 

特に実技では、

「できるようになる」まで伝えているため、

十分な時間を必要としております。

 

1日目終了後、臨床で技術を使って頂き、その中で生じた疑問点や不確実部分を自覚して頂き、2日目の講義でそれを解消して頂きます。

 

■2日目設定の期間的な理由(復習の為のシステム)

人は1日を過ぎてしまうと、学習した事をほとんど忘れてしまいます。
それを防ぐために、脳と学習のメカニズムに基づき、
1日後、1週間後、1ヶ月後に復習のタイミングを設けております。

 

1日後より、メールやSNSでのフォローアップと、約1週間を目処に公開される復習用ブログ記事の公開を行っております。

 

特に学習効果が上がるのが、2日目の受講です。

 

2日目を受講する事で、技術の再確認と、誤理解の修正を行い、記憶の整理を行っていただきます。

 

■受講後のフォローアップとして

・セミナー受講後、1回の受講ではテクニックそのものや理論的背景を
「忘れてしまう」事が多くなります。そのため、復習会や検定試験対策としてのセミナーを行う事で、復習の機会を作っております。
また、臨床場面で行ったあとの相談もできるため、プラスになる事も多くなります。

 

・継続した学習のための「IAIR強化学習システム」を提供しております。

 

今までに受けたセミナーを再受講しやすく、継続して自己の成長を促していけるようになっております。
再受講し、継続して学習する事で、知識やテクニックの精度を高めると共に、さらにそれを深めていく事ができます。

 

■インストラクターによる個別・グループコーチング

より自分を成長させたい、現状を打破したいと思っている練習生に対し、
インストラクターが個別、またはその思いを持った練習生を集め、
グループコーチングを行っております。

 

様々な事に対応し、テクニックのみならず、セミナー中ではできなかった、
個別、少人数だからこそできる悩みなどの相談ができるのが特徴の一つとなっております。