こんにちは!
IAIR東北の渡邉哲です。
みなさん、ご存知でしょうか?

 

今、世間一般では、
”アロマ”
ブームになってきています。

 

ここ2〜3年で、ぐーんと!
注目されています。

 

 

それは、なぜか?

 

 

実は、こちらの先生が火付け役です。

鳥取大学医学部の浦上克哉先生。


(ABC朝日放送「たけしのみんなの家庭の医学」より引用。)

【認知症予防、改善にアロマが有効】

アロマ2

 

と、発表したのです。
これに、
みなさん食いつきました。

 

先生は、
認知症の低下に関する、新しい報告、発見をしたのです。

 

それは、
記憶を司る海馬に、
神経学的に直結している、
嗅神経のダメージ、老化が原因であるということです。

 


嗅覚

一般的には、
認知症は、記憶を司る海馬の萎縮やダメージが原因で、
あるという報告があります。

 

認知症検査では、
長谷川式やMDS-Rなどを使う事もあるかと思いますが、
浦上先生は、
嗅覚検査を取り入れています。

浦上1
(2/6毎日放送、サタデープラスを撮影 以下同様)

 

この時は、
あのデヴィ夫人が認知症検査を行ってくれていました。

 

そして、心地良い香りがわからなくなる前に、
人は…

浦上3

 

ということが、分かったようです。

 

 

嗅覚検査では、
下の5つの香りを嗅ぎます。

浦上2

 

その中で、なんとデヴィ夫人は、
「排泄物の臭いが分からない」
という返答。

 

本人も、びっくり!
と、「臭いが分からない=認知症」です。
なんて、安直なことはありません。
もちろん、他にもMRIなどの画像診断も行い、
総合した結果は、
デヴィ夫人は認知症の疑いは無いと言われてましたね。
(ただ、お酒の飲み過ぎ、負けず嫌いの性格で、
交感神経が高がりやすいので、注意が必要と、
検査を行った先生には、言われてましたね^^;)
浦上先生は、100%では無いが、

浦上4

と話をしています。

 

嗅覚
脳神経から見ても、
嗅覚刺激は、
嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系への刺激が入り、
脳環境全体に影響します。

 

アロマからの快適な刺激が入ることで、
脳環境は活発化してきます。

これは、
身体の状態と精神状態の関係性は非常に深いものがあり、
どちらに対しても有効な手段の一つとして考えることができます。
ぜひ、みなさんも一度、
アロマの身体に対する効果を体験してみてください。リハビリ現場で、
癒しの力を、治療の力に変える。メディカルアロマリハビリテーションセラピスト養成講座。
http://iairjapan.jp/aroma/

入門編の開催は、

 

東京:H28年4月3日(日)10〜16時
仙台:H28年5月8日(日)10〜16時

中級編は、
東京:H28年5月28,29日(土日)10〜16時
を予定しています。
詳細は、こちらから。
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お読み頂き、ありがとうございました。

IAIR東北 理学療法士 渡邉 哲


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