はじめまして。
IAIR認定インストラクター作業療法士の
名久井 佑哉です。

 

 

動画をご覧頂きありがとうございます。

突然ですが、

5つのうち、当てはまるものはありますか?

・短時間で評価治療がなかなかできず、治療効果をだせない
・老健の作業療法士として自分のやっていることに自信がない
・他職種とうまく連携がとれないことがある(CMやCW)
・患者さんとのコミュニケーションに自信がない
・自主練習の指導、定着がうまくいかない

 

リハビリテーション

 

2つ以上当てはまる方は、続けて御覧ください。

今年度より介護保険の改定も見直され、
地域包括ケアシステムの運用も始まりました。

そうすることで、現場ではどのような事が起こっているのか。

「改定後、リハマネ加算や生活行為向上リハビリテーションなども加わり、書類業務が増えて、利用者さんとの時間が減った。」

「利用者さんやご家族だけでなく、他職種との関わりが増えた。」

「個別リハの時間は減っているけど、利用者さんは病院で受けていた時と、同じようなリハビリを求めている。」

そのような声を多く聴いています。

 

リハビリ 2

 

病院での在院日数も短縮方向になり、在宅に向けての老健でのリハビリテーションの役割が非常に重要視されています。

今までは、ADL中心の関わりでの対応であったのが、“治療”の目的が多い利用者さんも担当することも増えてきていると思います。

また、地域社会における介護や介護予防の分野では、作業療法士や理学療法士の専門性を発揮した関わりが必要とされているのが現状です。

また、私自身が思うのは、
作業療法士としてのアイデンティティ、専門性をもっと打ち出していきたい!
ということです。

 

チーム医療
回復期病院で、チームでリハビリに関わるときに、
作業療法士の役割って、とても悩むことがあります。

看護師、介護士サイドからすると、
「何してくれる人?」
「手のリハビリしてくれる人?」
「座位姿勢とか見てくれる人?」
「お昼にレクをやってくれる人?」
「なんか、20〜30分話しているだけ?」

 

そんな思いを抱かれることもあるかも知れません。

平成28年4月には、医療保険の診療報酬改訂も控えています。
ますます、医療や介護におけるリハビリテーションの関わりが、
重要視されてきます。

言うならば、リハビリテーションピンチです。。。

ですが、

ピンチはチャンスです!!

 

ひらめき3

 

2015年8月10日の日本経済新聞で

「10年後に無くなる仕事、残る仕事、あなたの仕事は?」

という記事がありました。
こちら>http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89795300X20C15A7000000/

その中の図を持ってきました。
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ご覧いただけましたでしょうか!?

生き残る仕事に、

「作業療法士」

 

よっしゃ
とありますね!!

 

コレが何を意味しているか。
この結果に、どのように意味付けをしていくか。

それは、私たち自身で決まります。

 

リハビリテーションの現場を、
作業療法の視点から、
色を加えていきたい。

 

患者さん、利用者さん一人一人が、
自分が大切にする作業、人、環境に気付き、
輝かしい人生を送っていけることをサポートしていきたい。

 

そんな思いで、
うまく行くときもあれば、
うまくいかない時もあることを痛感しながら、
日々、利用者さんや他職種の方と関わっています!

 

具体的に、どのような事をしていけばいいのか?

 

その事に関して、
講義では、お伝えしていきます。

 

<<講義お申込み>>

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<講義内容> 座学&実技

〇老健・通所領域での作業療法の専門性を再考する

・利用者様、御家族様、他職種との信頼関係の構築、コミュニケーションをスムーズに図る方法

〇老健・通所での効果的な徒手療法(作業療法の視点を重視して)

・生活場面での短い時間での関わりでも、対象者に合わせた徒手的なアプローチ。車椅子乗車の

ままでも、結果の出せるテクニックを伝達。

〇対象者が自立した生活の構築の為に必要な関わりを学ぶ

・自主練習指導でのポイントを知り、患者様の主体性を引き出す方法。

 

<講義詳細>

日時:平成27年10月4日(日)10:00~16:00(昼休憩1時間)

場所:仙台市民会館 第4会議室 (アクセス
(宮城県仙台市青葉区桜ヶ丘公園4-1 地下鉄勾当台公園駅から徒歩10分)

講師:名久井 佑哉 (医療法人松田会 松田病院通所リハビリテーション)
(作業療法士、国際統合リハビリテーション協会認定インストラクター)

受講料:8,532円(税込)

対象:作業療法士、理学療法士、言語聴覚士

申し込み:こちらから。

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何かご不明な点がありましたら、
tohoku□□iairjapan.jp(□□を@に変換して)までメールにて、
お問い合わせお願い致します。


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