第141回 コラム 【私がIAIRで学んで変わった事】

 

 

【当協会の目的】

 

 

皆さん、こんにちは。
IAIR東北インストラクターの川田です。

 

 

私は、介護保険分野の
通所介護事業所で働いています。

 

 

日本では、人口減少が進んでおり、
労働人口が減っている。
そんな話を最近聞きます。

 

 

実際に、東京での介護保険分野の
有効求人倍率は7倍。

 

 

つまり、一人を7つの介護保険事業所で
奪い合う時代です。
地方で計算しても4倍だそうです。
(資料出所 厚生労働省 職業業務安定統計より)

 

 

この数字から、介護保険事業所では、
せっかく入った人を辞めさせない、
様々な取り組みをしていく必要がある
事がうかがえます。

 

 

最近、某大手介護コンサル事業所が
1万人の調査をもとに割だした、
介護保険事業所の早期退職理由
worst4を学んだのでシェアします。

 

 

Worst1
この会社は大丈夫?
いったい何をしようといているのか
わからない。

 

 

Worst2
上司、先輩、後輩とうまくやっていけない。

 

 

Worst3
丁寧に教えてくれない

 

 

Worst4
適正な評価をしてくれない。

 

 

だそうです。
皆様の事業所は如何でしょうか?

 

 

対策としてはどんな事が思いつきますか?
今回はworst1・2・3について書きます。

 
Worst1なら、間違いなく
理念教育でしょうね。

 

 

もし、自分の職場の理念が
しっかりしていないなら、
これを機会に皆に落とし込む勉強会を
してみましょう。

 

 

私の事業所では以下の事を実践しています。

 

 

・年度初めの経営者挨拶 経営方針の伝達
・各事業所での目標設定
・各個人の目標設定
・毎日の目標の唱和

 

 

Worst2では
人間関係の構築、改善ですね。

 

 

飲み会とかやっているでしょうか?

 

 

私の経験では飲み会は
それほど効果は大きくないと思います。
人間関係の改善は、
理念や目的の共有ですね。

 

 

この場面では以下の方法が
良いように感じます。
・リーダーとの面談で目的の再確認

 

 

Worst3の
丁寧に教えてくれない。

 

 

実はこれが一番重要な課題と
いわれています。

 

 

なぜならば、
多く事業所の教育の方針に
誤りがあると言われているからです。

 
そんな誤りかというと
「見て覚えてください」という職人教育を
原点とした指導方法です。

 

 

とくに介護事業所では
慢性の人手不足が続くせいで、

 

 

入社即現場配属となり、
十分な教育がなされないまま、
1人員となる事を求められます。

 

 

これが、worst3の大きな理由です。

 

 

また、採用の時点でも、
大きな違いがあります。

 

 

それは志望理由です。

 

 

一昔前であれば、志望理由として
燃えるような介護への情熱を
秘めた方が多くいる状況でした。

 

 

今は、家から近いからとか、
時間の都合がたまたまつくからのような、
何となくの理由が大半を占めています。

 

 

この様な変化があり、
職人教育が時代の流れに合わなくなったと
言うのが実情と言われています。

 

 

このような状況ですので、
誰にでもわかるような業務マニュアルの
作成が必要となります。

 

 

もちろん、写真入りの
わかりやすい物ですね☆

 

 

介護事業所は、選ぶ時代から、
従業員に選ばれる時代へ。

 

 

ここで働く事で、社員は
どんなメリットを得られるのか。

 

 

そこが求められています。
時代は大きく変わっています。

 

 

人在を人財にかえる教育方法が
求められているのでした。

 

 

あなたも人在→人財となる
セラピストになるために
IAIRを活用してみませんか?

 

 

この記事があなたの何かの役に
たてばうれしいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

追伸、日本理化学工業(株)の
会長さんの話でこんな話があります。

 

 

人間の究極の幸せは

 

 

①人に愛される事
②人に褒められる
③人の役にたつ事
④人から必要とされる事

 

 

そして、働くことで
これらの4つが手に入ると。

 

 

TGA理論をもとにしたIAIRのセミナーで、
療法士として働くことの意味・意義を
再考してみませんか?

 

 

【IAIRのカリキュラムの特徴】

 

 

一般的に学校で学ぶ学習の段階
①知る:知識を得る(教科書を読む)
②わかる:(先生とのやり取り)
③行う(授業でみんなの前で説明する)
④出来る(テストで正解する)
⑤分かち合う(クラスできない子に教える)

 

 

こんな感じだと思います。

 

 

でも①から始めると情報量が多いので
大変なのです。

 

 

③→④→①→②→③→④→⑤から始める
学習方法がIAIRのカリキュラムの特徴です。

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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