コラムお読み頂き、
ありがとうございます。

IAIR東北支部の加藤由梨絵です。
ただ今、
初めてのメインバイザーを務めており、
日々悩みながら仕事をしております。

そこで今回は、
私が実習指導で意識している点について、
お伝えしたいと思います。

その子は女の子なのですが、
ざっくりとした理解はできても、
論理的に相手に伝えることがとても苦手です。
(まるで私のようだ笑)

そんな学生さんが来たらどのように対応しますか?

その対応を、
女性の脳の特徴に着目して考えてみましょう。

脳 つながり

女性の脳の特徴としては

・脳梁が男性よりも太い
・会話する際に、
言語野だけではなく脳の至る部分を
活性化させている
・ホルモン周期によって脳の活性に変化がある

 

といったものが挙げられます。

男性が会話する際は、
言語野を集中的に使って話すので、
論理的に話をまとめることが得意。

女性は様々なことを考えながら話すので、
まとまりがつきにくい傾向がある。

つまり、
今の学生さんは【ザ★女性脳】なわけなのです。
なんとなくはわかっているけど、
どこで躓いているのかわからない。
(学生さん全般に言える事ですが…)

そんな時は、
積極的に【アウトプット】してもらいましょう!

女子会で何か相談ごとがあったりすると、
まず話はとまりません。笑

次から次へと話題がでてきますね。
そして、
アドバイスを参考にしつつも、
いつのまにか自分の悩みを、
自己解決している場合が多々あります。

結局は答えは自分の中にあって、
それを人に話すことで、
自分の思考を整理していくんです。

なので、
バイザーが女子学生を指導する際に、
特に意識してほしいのは、

【聞き上手になること】
【質問上手になること】

です。

女性はいろんなことを考えながら話すために、
収拾がつかなくなります。

バイザーはうまく話を聞きつつ、
理解が不足している点について
考えてもらえるような質問がベストです。
(それが難しかったりしますが…泣)

真面目な話だけではなく、
女性はおしゃべり好きなので時折、
世間話を交えながら楽しい感情をもってもらいましょう。

そうすると、
ますます脳が活性化して、
実習がよりよいものになるかもしれませんよ^^♪

【聞き上手・質問上手】

になることをちょこっと意識してみましょう^^

最後までお読みいただき有難うございました。

IAIR東北 認定インストラクター
理学療法士 加藤由梨絵

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