名久井佑哉による
{なっくんのあるある解決コラム}
No.30の投稿です。

新年になって、スタートダッシュを華麗に決めている方が多い中、
私はというと、
年末に謎の熱発(38.5でたがインフルは陰性)、
年始は胃腸炎にかかる(ノロは陰性)

となり、スタートダッシュどころかずっこけて立てずに
地面を這いずりまわってました。(笑)

その際は久しぶりに激しい肩こりと頭痛、
皮膚症状(ヘルペス)がみられたのですが、
これは昔から不調が続くと表れていた症状です。

今回、12月下旬に異動が決まり、
申し送り作業に忙しく過ごしておりました。


そして飲み会の多いシーズン。
胃腸に負担がかかっていたのだと思います。

そこで、
ベットに横になっている間、
気になったのが胃腸の不調が
なぜ皮膚症状や肩こり・頭痛として表れたのかということです。

本を読んでいくと、
筋膜や自律神経による影響が考えられました。

せっかくなので、
普段全然勉強していない東洋医学でも考えてみようと思い、
昔、哲さんが講義された
「不定愁訴リハビリテーション~入門編~」を見直してみました。
(なつかし!!(笑))

五行論の表をみてみると、、、、


「ばっちり脾の所に胃・口唇ってかいてるやーん(;・∀・)」
「抑制する肝にも肩こりや首痛ってかいてるやーん(*´▽`*)」

他にも当てはまる部分がいっぱいありました。
と、同時になかなか気が進まなかった東洋医学に
やっと興味がでてきました。(笑)

ということで今年は東洋医学の視点も身につけていこうと
思った今日この頃でした。

今後ベーシック3にて東洋医学基本講座があります。
東洋医学に興味のある方、
またはこの記事をみて興味が湧いた方には
おススメですので是非受講してみてください!!

五行本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

IAIR東北支部 認定インストラクター
作業療法士 名久井佑哉

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