こんばんは!
夜遅くに失礼します。
ILPT東北支部長、高橋広です。
治療
仙台の整形外科のクリニックで、
慢性的な腰痛や肩関節疾患を担当しています。
挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。
先週のコラムは休みましたので、
2015年の金曜日コラムは今日からスタートです。
皆さん、もう仕事が始まり、
今年の仕事の最初の1週間が終わるかと思います。
皆さんは、今年行動することはもう決めたでしょうか?

ボクは、今年から当院のインソール外来に参加しますので、
今後は、腰痛患者さんの臨床の話+インソールの話などを中心に、
コラムを書いていければと思います。

よろしくお願いいたします。

では、今週の患者さんの話ですが、
予後がいい患者さんについてです。

腰痛の患者さんをよく診させてもらっていますが、
すぐに良くなっていく方と、長引く方がいます。

その違いは、
「誰かの為に何かをしているか」
というところが大きく感じます。

ILPTでも、よく話題になりますが、
人の役に立つことをしているときというのは、
オキシトシンというホルモンがでるのです。
心理的ストレスの軽減などに関わるホルモンで、
慢性痛の患者さんなどに特に必要になってくるホルモンの一つです。

実際に臨床でも、
「腰は痛くなったけど、ずっと続けていたボランティアは続けている」という方は、
改善が早い例もありました。

また、オキシトシンは「親密な人が触れる」ことで、
増大すると言われています。

患者さんに「触れる」ことが多いボクたちの職業では、
「触れる」ことの重要さを考えなければいけないですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
良い週末を。
高橋 広
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