クリスマス

かとちゃんのしなやか女性プロジェクト Vol.27
皆様、メリークリスマス☆☆☆

本日も目を通してくださりありがとうございます。
IAIR東北認定インストラクター
加藤由梨絵です。

今年も残すところあと1週間。
年の瀬で何かと忙しい毎日。
皆さん笑顔で仕事をしていますか?

先週まで初のメインバイザーを務めた学生がいました。
私はいつもバタバタして廊下を小走りしており(^^;)
なかなか学生に十分な指導の時間が取れなかったことを申し訳なく思っていました。

実習終了後に感想を聞いてみた所、
『理学療法の楽しさを実感することができました!』と、
言われてとても嬉しかったです。これも、サブバイザーや他のスタッフからもたくさん協力していただいたからだと思っています。

大した指導もしていなかったのですが、
何を見て理学療法が楽しいと思ってくれたのでしょう?

それは、

【バイザー自身が楽しく仕事をしているか】

バイザーが楽しくしていなければ、
学生も楽しいと感じるはずがない。

自分が学生だった頃を思い出してみると、
確かに、理学療法が楽しいと思うようになったのは、
自分のバイザーが活き活きと楽しそうに仕事している姿をみてからでした。

今では楽しく仕事をさせていただいていますが、
新人の頃は仕事が憂鬱で仕方がありませんでした。

・患者さんを良くしなければというプレッシャー
・うまく結果が出せない劣等感
・苦手な上司

などがいつも頭に浮かんできて、
緊張し、憂鬱な気分となっていました。

しかし、どうせ仕事するなら楽しく仕事をしよう♪
と思い3つのことをし始めました。

それは、

1、何事もポジティブ変換
ちょっと嫌な事があっても、無理矢理ポジティブな意味に変換します^^
ネガティブさよなら~
例えば、今日も結果が出なかったなー…
→今日の治療では変化がでないことが分かった★
次は違うことしよう^^

2、コミュニケーションをとる
これまでは苦手な人がいたらなるべく接点を持たないようにやんわりと避けていましたが、こちらから話かけることで相手の事を知るようにしました。
そしたら、意外な接点が判明したり、相手からも話しかけてもらえるようになるとより関係がよくなりいい方向へ。

3、いい所にフォーカスを当てる
苦手な人って、嫌な部分にしかフォーカスを当てられなかったりします。
でも、嫌な部分は変えられない。その人はそのような人なんだと受け入れるようにして、いい所にフォーカスを当てるようにすると嫌なところが気にならなくなります。

結局は、自分が作り出していた壁なんですよね。

相手は変われないから、
自分の捉え方を変えたり、
思考を変えることが必要なんです。

それが結構難しかったりするのですが、
日々コツコツ自分が変わることをしていくとそれがいつしか習慣となり、思考過程も変わっていきます。

そして、自分がかわることで周りがかわるようになるのです。

今年も残り1週間、笑顔で互用納めを迎えましょう♪
最期までお読みいただきありがとうございました。

今週末はいよいよIAIR女子会です!
興味がある方は、ご連絡ください^^

本日もお読みいただきありがとうございました。

IAIR 東北支部 加藤由梨絵


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