【木曜コラム IAIR × 介護 その27】

 

どもども。

インストラクター川田のコラムです。

木曜日は最近僕がはまっている、

「介護とリハビリ」に関するお話をお伝えします。

 

 

介護保険も医療保険も改定の波が押し寄せていて

今後、より結果を求められることになってきます。

 

 

以前、ケア会議の投稿で、保険者(地方自治体)が求めているデータとして

・開眼片脚立位

・ファンクショナルリーチ

・立位体前屈

・Time up and go

・握力

の5つの改善データがあることは書きましたが

 

 

今回は、開眼片脚立位の改善方法その2について

書いてみます。

 

前回は加齢で変化する骨格系を中心に

下腿 特に腓骨に関してのアプローチについて書いてみました。

 

 

今回は立方骨の変化について書いてみたいと思います。

 

 

皆さんもご存じのとおり

加齢による骨格の変化として「つぶれて広がる」というところがあります。

 

 

下腿でいえば脛骨腓骨間がつぶれて、腓骨の位置が下方に変位してくるのですが

この影響で、足部は、立方骨に変位が見られます。

 

 

どんな変位かというと

立方骨が下方に下がるので、足部のアーチが崩れます。

 

 

結果として

片脚で支えることがうまくできなくなります。

 

 

評価としては、左右の足部のアーチの観察

や触ってみて、足根骨の可動性があるかないか

この辺りがポイントとなります。

 

 

このような原因の方には

立方骨を情報に修正することが

有効な手段となります。

 

 

やり方は文章では書きにくいので5月と6月の下肢セミナーでお伝えいたしますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

認定インストラクタ―川田佳弘

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今後の予定

「リハビリの臨床で結果が出せる下肢の評価と治療」
日時: 下肢①:2016年5月15日(日) 9:30~16:30
下肢②:2016年6月11日(土) 10:00~16:00
会場:元気フィールド仙台 体育館側会議室
受講料:シルバーメンバー価格32,184円(税込)
定員:32名
詳細: http://iairjapan.jp/ai1ec_event/lowerlimbs-14/?instance_id


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