作業療法士、名久井佑哉による、

「なっくんのあるある解決コラム」

No.104の投稿です。 

 

 

こんにちは。

 

本日も

 

 

成長したい!

 

 

と思っている方への

小さなきっかけとなる情報を

お伝えしていきます!

 

 

本日のテーマは

「リハビリテーションは患者さんが主役」

~セラピストの役割~

 

 

先週末、

IAIRのインストラクター研修で

新潟にお邪魔してきました。

 

 

二日間で

インストラクターとしてのスキルアップや

心構えを学んできました。

 

 

今回の研修では、

相手が発する言葉や表情、話し方などの

細かい部分も評価して

悩んでいることを見極めるワークをやりました。

 

 

自身がこの場で学んだことから

考えた一番大事な心構えとしては

 

 

「リハビリテーションは患者さんが主役」

 

 

ということです。

 

 

もし普段の現場で

 

 

・コミュニケーションがなかなかうまくいかない

・目標設定や治療がうまくすすまない

・自分が患者さんに何ができるかはっきりわからない

 

 

なんてことがあったら

 

 

ほとんどは患者さんではなく

セラピスト自身が関わり方を

変えれば解決します。

 

 

これらのうまくいかないことは全て

「患者さんが主体に物事が進んでいない」

ことが理由です。

 

 

目標設定や治療も、

コミュニケーションも、

 

 

全てセラピストの考えや

思い込みで作り上げて

しまってはいませんか?

 

 

患者さん、セラピストがともに話し合い、

日々一緒に取り組んでいくことで

「リハビリテーション」は成立します。

 

 

難しい問題や分からないことは

患者さんと一緒に

解決していけばいいのですが、

 

 

セラピストだけの力で解決しようと焦れば

「リハビリテーション」ではなくなってしまいます。

 

 

このコラムを読んで、

 

 

なかなか目標設定や治療、

患者さんとの関わり方がうまくいかないなー

と感じている方は、

 

 

特別なスキルは必要ないので

今一度

患者さんと話し合ってみませんか?

 

 

解決のヒントは

あなたではなく患者さんが

知っているかもしれません。

 

 

「リハビリテーションは患者さんが主役」

 

 

今日もこの心構えで私も

リハビリテーションと向き合っていきます。

 

 

あなたもひとつ行動を

起こしてみましょう。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

IAIR認定インストラクター作業療法士 名久井佑哉

 

 

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