【木曜コラム IAIR × 介護 その26】

 

どもども。

インストラクター川田のコラムです。

木曜日は最近僕がはまっている、

「介護とリハビリ」に関するお話をお伝えします。

 

 

介護保険も医療保険も改定の波が押し寄せていて

今後、より結果を求められることになってきます。

 

以前、ケア会議の投稿で、保険者(地方自治体)が求めているデータとして

・開眼片脚立位

・ファンクショナルリーチ

・立位体前屈

・Time up and go

・握力

の5つの改善データがあることは書きましたが

 

 

今回は、開眼片脚立位の改善方法その1について

書いてみます。

 

セミナーでは、何度もお伝えしていますが

年を取ると骨格がつぶれて広がる傾向があります。

 

(変形性膝関節症の方がo脚になったりしますよね。

あんな感じをイメージしてください)

 

ですので、骨盤から下肢にかけても同様の状態が見られます。

 

 

簡単に言うとアライメントが崩れるわけですね。

本来体重を支えるべき、脛骨での支持が難しくなったりします。

 

 

片脚立位の苦手な側を観察すると、

腓骨の位置が下がっている方が多くみられます。

(なぜ下がるのかは、セミナーでお伝えいたしますね。)

 

 

こんなアライメントの状態で片脚立位が出来ない方には

下肢セミナーでお伝えする

 

腓骨調整テクニックで片脚立位保持時間を改善することができます。

 

テクニックの動画はコチラから

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

認定インストラクタ―川田佳弘

***************

今後の予定

IAIR®B-classセラピストライセンスコース
リハビリの臨床で結果が出せる下肢の評価と治療

・日程
2016年5月15日(日)9:30~16:30
2016年6月11日(土)10:00~16:00
・定員:32名
・会場:
2016年5月15日(日)元気フィールド仙台 会議室
2016年6月11日(土)元気フィールド仙台 会議室
対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
定員:32名
受講料: シルバーメンバー価格 29,800円(2日分)税別

B−classセラピストコース28,190円(2日分)税別
対 象 :医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

講 師 :IAIR認定アドバンスインストラクター


Comment are closed.