木曜コラム IAIR × 介護 その35】

 

どもども。

インストラクター川田のコラムです。

木曜日は最近僕がはまっている、

「介護とリハビリ」に関するお話をお伝えします。

 

 

最近、より生活に密着したリハビリということで

食事介助が必要な方に関わっています。

 

 

私たちの関わりは、

自立支援が目的ですので

当然、出来るところと

できないところを見極めて

 

 

出来ないところは介助をし

できるところは

やっていただくわけです。

 

 

何回か食事介助に入ると、

現場の流れがわかってきます。

 

 

どんな流れかというと

いつも業務に追われているのです。

 

 

いつも業務に追われていますから

一度にジャンジャン数をこなすことが

業務の効率化が、職員の目標となります。

 

 

こうなってしまうと、

目の前の利用者を

見ることはできなくなります。

 

 

当然です。

 

 

一人一人のできる出来ないを

評価、判断している

時間がないのですから。

 

 

このような現場では、声高らかに、

『自立支援』などど叫んでも、

現場の職員には届かないのです。

 

 

ということは、

業務の改善が必要となります。

 

 

その為には、

何のために業務改善をするのか

皆で話し合い、

落とし込む必要性があります。

 

 

とはいっても、

 

 

一度も現場に関わったことのない

訓練室で機能訓練しか

したことのないリハビリ職種が

 

 

 

声高らかに理念だけを伝えても

響かなくて当然です。

 

 

あなたは職場で、

介護士さんとか、助手さんから、

 

 

「ちゃんとみなきゃいけないのは分かってるけど、」

「リハはいつも理想ばっかり語って…。こっちの苦労もわかってほしい」

「忙しいんだから仕方ない、」

 

 

みたいなこと言われたことありませんか?

 

 

それに対して相手の立場を考えず、

利用者さんのためにといった大義名分のみで

ぶつかってませんか?

 

 

自分のやりたいことがあれば

まずは、

相手の懐に飛び込みましょうね。

 

 

僕の老健では今、リハビリ職が

食事、排泄、入浴の三大介護にどっぷりつかる。

そんな仕事の仕方を考えています。

 

 

こうご期待☆

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

認定インストラクタ―川田佳弘

 

 

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